枡田アナvs江藤アナ TBS「朝」と「昼」で明暗クッキリ

公開日: 更新日:

「痛々しくて見ていられない」――局内ではそんな声もあるそうだ。

 TBSの枡田絵理奈アナ(28)が先日、7月から開かれる同局の夏イベントについて「暑い夏の日にぜひ“いっぷく”していただければ」と浴衣姿でアピール。自身が司会を務める朝の情報番組「いっぷく!」に絡めたシャレだが、番組自体はシャレになっていない。今週9日の平均視聴率は2.5%、10日2.4%と“超低空飛行”が続いている(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。

 枡田アナといえば、週刊文春恒例の「好きな女子アナ」ランキングで、一昨年、昨年と3位。同局の人気アナだから、春の改編で朝の顔に抜擢されたはずが、大コケしてしまった。

「番組のメーンはTOKIOの国分太一(39)です。新味のない番組作りもさることながら、視聴者の中心は主婦層。要するに国分が“女性客”を引っ張れない、女性人気がないんです。枡田は、その巻き添えを食ったともっぱら。このままでは枡田の“看板”に傷がつきかねませんが、国分は腐ってもジャニーズですからね。口が裂けても国分のせいとは…」(TBS関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大山悠輔が“巨人を蹴った”本当の理由…東京で新居探し説、阪神に抱くトラウマ、条件格差があっても残留のまさか

  2. 2

    大山悠輔逃し赤っ恥の巨人にOB評論家《良かった》 FA争奪戦まず1敗も…フラれたからこその大幸運

  3. 3

    パワハラ騒動で楽天退団 安楽智大の去就どうなる? 兄貴分・田中将大の自由契約で話題沸騰中

  4. 4

    過去最低視聴率は免れそうだが…NHK大河「光る君へ」はどこが失敗だったのか?

  5. 5

    田中将大獲得に及び腰なのは《復活うんぬん以前の問題》…“外野”がフォローするほど現場との温度差浮き彫り

  1. 6

    大逆風の田中将大まさかの〝浪人〟危機…ヤクルト興味も素行に関する風評が足かせに

  2. 7

    巨人が“大山資金”で怒濤の上積み…FA石川柊太争奪戦で5球団「3年6億円」横一線の均衡破る

  3. 8

    《次の朝ドラの方が楽しみ》朝ドラ「あんぱん」の豪華キャストで「おむすび」ますます苦境に…

  4. 9

    フジテレビ『ザ・ノンフィクション』で注目された50代男性の裏話と結婚できる中高年の境界線 

  5. 10

    石破政権を直撃!岩屋毅外相につきまとう「100万円」疑惑…米国発カジノ汚職で再燃