相席スタートに聞いた 話題の“ちょうどいいブス”の真意は

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 お笑いコンビの相席スタートが恋愛指南本「恋愛迷路は気づかないと抜けられない」(ワニブックス)を出版、恋愛偏差値の低い男女が見落としているポイントを突いていると話題になっている。“ちょうどいいブス”の第一人者、山崎ケイ(36=写真左)と山添寛(33=右)の実践的恋愛術を聞いた。

 相席スタートは“ちょうどいいブス”というキャッチの生みの親。山崎は、気がついたら美人に見えてくるテクニックの持ち主で“モテテクを論理的に解説”することに定評がある、早大出身の高学歴芸人だ。

山崎「ちょうどいいブス、とは、話しかけやすい、アプローチしやすいってことで、女性にとってポイントが高いという意味です」
山添「理想の家電と思っていただければわかりやすい」

山崎「要らない機能で高いのもなんだし、この機能は要らないなっていうのがあります。だから自分にぴったりこそ、何よりも素晴らしいというわけです」

山添「“ちょうどいい美人”までいかなくても、努力でなんとかしようやないか、というのが基本姿勢です」

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