森永ケイトさんが語る「私がプレイメイトになるまで」

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■173センチ、体重47キロのガリガリ体型で決断

 17歳の時、プレイメイトを目指した理由は、痩せていたから。173センチで体重が今より10キロ少ない47キロのガリガリ。ザ・モデル!という体形でした。でも、それが悩みだったんです。学校の健康診断でも「栄養失調なのか!?」と先生がてんやわんやするくらい痩せていて。

 ミックスの友だちの体形が年齢とともにグラマーになっていくのを見てるとセクシーな体形に憧れて、ネットで世界中の雑誌を見てたら「私の理想の体形を具現化したのはプレイメイトだな!」と思いました。

「私は絶対にPLAYBOYに載ろう」と決めたけど、日本にいてプレイメイトになるのはほぼムリ。例えば米国版の「PLAYBOY」に載るには米国でビザを取って生活してないと難しいですし。グラビアも始めましたが、プレイメイトになれるチャンスもなく。体形は年齢とともに胸が大きくなったり肉付きがよくなったので、ジム通いやキックボクシングでグラマーな体形をつくっていました。同時に「PLAYBOY」のインスタを見て研究を重ね、テスト撮影して持ち込み用の写真を作り続けて。

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