話題の焦点
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立川国際附属小の“入学カード”を得るには…初の都立小中高一貫教育校は「倍率30倍」!
全国初の公立小中高一貫教育校として、来年4月に開校する東京都立立川国際中等教育学校附属小学校(立川国際付小)の一般枠募集の合格者は58人で、応募者数(1797人)に対する倍率は約30倍だったことが明…
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授業料無償化で人気高校は狭き門に…「低所得家庭こそ中学受験」という選択
受験生は来年の入試に向けて追い込みの真っ最中。ここ数年、高校入試事情が大きく変化しているという。 昨年4月から実施されている国の高等学校等就学支援金制度。世帯年収590万円までという制限はあ…
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「相乗りタクシー」解禁もカンフル剤にならず? 関係者の反応こぞって冷ややかなワケ
国交省の規制緩和で、タクシーの相乗り(通称シェアタク)が先月1日から解禁された。 タクシーは一般乗用旅客運送事業に分類され、1回の契約で1つの目的地(運送契約)が原則だった。そのため目的地を…
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イケア「99円賃貸」で改めて注目! 10平方メートルの狭小ワンルームにあえて住むワケ
3日が申し込み締め切りのイケアの“月額99円賃貸”が話題になった。〈「Tiny Homes」小さい部屋に、アイデア広がる。〉キャンペーンのことで、10平方メートルと狭いながらもキッチン、シャワー、ト…
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TBS「報道特集」放送後に勃発! ネオニコ系農薬めぐり業界団体と研究者が“場外乱闘”
TBS「報道特集」が11月6日に〈最も使われている殺虫剤 ネオニコ系農薬 人への影響は〉を放送後、農薬推進派と研究者の間で“場外乱闘”が起きている。 ネオニコとはネオニコチノイド系農薬のこと…
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福原愛に続き、いとうまい子も…芸能人「社外取締役」に課せられる重要な仕事とは
卓球の福原愛(33)のお次は女優のいとうまい子(57)だ。福原は卓球クラブチーム「琉球アスティーダ」の、いとうは不動産会社「タスキ」の社外取締役就任へと立て続けに報じられた。 今年は女優の酒…
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不要派多数だけど「飲みニケーション消滅」で困るのはむしろ部下のほう?
飲みニケーションは不要派が多数――日本生命保険が17日に公表したアンケート調査結果にネット上が盛り上がった。 〈「勤労感謝の日」について〉(男女7774人回答)と題した調査の中で〈職場の方との…
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コロナ禍でふるさと納税「返礼品」に異変! 墓参り代行が急増、オンラインツアーも人気
年末も押し迫り、今年分のふるさと納税の申し込みもそろそろ終わりだ。高級和牛やカニなどの返礼品が人気だが、コロナ禍などで返礼品にも変化が起きている。 ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」によ…
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大谷翔平が愛読しMVPで再注目!「中村天風」啓発本の正しい読み方
エンゼルスの大谷翔平選手(27)がア・リーグMVPに輝いたことで、にわかに注目を集めているのが昭和の実業家、思想家の中村天風(1876~1968年)だ。 天風の著書は、パナソニックの創業者・…
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小田急電鉄が仕掛ける「子供IC運賃50円均一化」は先手必勝となるか
どこまで乗っても全区間で子供のIC運賃を50円均一に――東京・新宿を起点に小田原、片瀬江ノ島、唐木田まで延びる小田急電鉄が驚きの発表をしたのは8日のこと。 子供(6歳以上12歳未満)のICカ…
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結成50年「はっぴいえんど」人気が続く理由 音楽プロデューサー三浦光紀氏に聞いた
松本隆(72)の作詞家生活50年を記念したコンサート「風街オデッセイ2021」が11月5、6日に日本武道館で開かれ、伝説のバンド「はっぴいえんど」が36年ぶりに復活して話題になった。 今では…
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「処分困難の不動産」山林や農地を相続→売却するコツは?
熊本で空き家を狙った窃盗グループの計53件の捜査が終結した、と10日に県警が発表した。所有者不明の土地は国土の2割とされ、空き家も増加傾向の中、特に処分困難なのが山林や田畑だ。 この9カ月で…
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フェイスブックは「Meta」に社名変更し本格参入 仮想空間「メタバース」って何?
フェイスブックが社名をMeta(メタ)に変更。SNSブランドとしてのフェイスブックは残り、「メタバース」を事業のもうひとつの柱にするという。 メタバースとは「メタ=超越」と「ユニバース=宇宙…
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教育現場の“惨状ツイート”で炎上 文科省プロジェクト「#教師のバトン」はセンセイを救えるか
末松信介文科相は10月26日の閣議後記者会見で「#教師のバトン」プロジェクトを今後も続けていく考えを明言した。 「#教師のバトン」は文科省の若手職員らが3月下旬に始めた、SNS上に教師らに自由…
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コロナ禍で「528」が密かに人気 癒やされている人には意外な落し穴が
コロナ禍は一服しているとはいえ、「528」という数字を見てすぐにピンときた人は、もしかしたらお疲れ気味? 「528ヘルツ」のことで、この周波数の音楽を聴くと〈よく眠れる〉なんてヒーリングミュー…
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バッシングで眞子さんとの挙式かなわず…小室圭さんが最後まで持ち続けた「帝国ホテル愛」
それでもバッシングはやみそうにない。 秋篠宮家の長女・小室眞子さん(30)が28日に〈小室圭さんと夫婦初お出掛け〉と報じられるやいなや、ネット上にはネガティブなコメントが殺到した。やはり26…
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育児や介護の「使用済み紙おむつ」が社会問題に…保育園から“持ち帰り”で論争も
育児や介護で使用される紙おむつ。実は、気軽には使いづらいような社会問題になっている。 「使用済み紙おむつの持ち帰りは論争にもなっています。臭いもあるし、水分を吸ったおむつは3、4倍の重さになっ…
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ノーベル物理学賞・真鍋淑郎氏の「カタカナ英語」が日本人の理想に最も近い
12月に授賞式が行われるノーベル賞。物理学賞に決まっている米プリンストン大学上席研究員の真鍋淑郎氏(90)は、記者会見で日本の「同調圧力」について語るなど、情報番組などでも大きく取り上げられた。 …
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接種したがらない「反ワクチン派」の心情とは…精神科医・和田秀樹氏が読み解く
都内では25日から、酒類提供や時短営業の制限が解除される。そして全国の新型コロナワクチン接種完了率は22日時点で68.6%。「7割の壁」に近づきつつある。接種証明による海外渡航の増加など、経済の“通…
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フランスで記念切手になった日本アニメはなぜマジンガーZではなく「UFOロボ グレンダイザー」なのか
アニメや漫画など日本のサブカルチャー好きの国として知られるフランスでは、10月8日に日仏共同発行記念切手が発売された。これと同時に日本のアニメ「GOLDRAK(ゴルドラック)」の切手も売られ、パリで…