人生100年時代の歩き方
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神保町・創業70年「兵六」店主に聞く パンデミックでも生き残る酒場とは
新型コロナウイルス感染症の拡大によって、リモートワークが増えてデジタル化と非接触化のコミュニケーションが加速度的に進み、深夜まで飲み歩く文化も減った。今回は世界でも珍しい本と食と酒の街の変化について…
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海洋大の元人気講師が教える「サッパリ魚介料理」7選 暑さで衰えた食欲がみるみる回復!
暑くて食欲がない。でも、そんなときこそ食事を取らないと、暑さに体がまいってしまう。無理せず食べるには、どうするか。さっぱりとした魚介料理で一杯なんてどうだろう。 ◇ ◇ ◇ 「夏の…
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生理痛・PMSつらいときの生産性は「10段階で4.8」男性が身につけたい知識や心構えは?
使用者は、生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求したときは、就業させてはならない。労働基準法第68条を根拠に生理休暇が制度化されたのは1947年。戦後間もない頃からあるのに、厚労省の雇用均等基本…
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富山の用水路で70万円が…“大金の落とし物”を喜べない「令和の闇」
どんぶらこ、どんぶらこと流れてきたのは、桃ではなく、紙幣だった。富山の用水路で1万円札が次から次へと流れてきて話題だ。振り返ると、平成の初期は億単位の“落とし物”が見つかったこともある。そんな裏を探…
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AIが分析「コロナにかからない人が食べているもの」発症リスクの高い食品もチェック
オミクロン株BA.5を主とする新型コロナウイルス感染症の第7波が急速に広まっている。政府は従来通りの手洗いやマスク、ワクチン接種を奨励しているが、そもそもコロナ対策が全世代共通でいいのだろうか? デ…
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ステージ4のがんを経験した税理士が教える 自分に合った「がん保険」を選ぶ6つのポイント
加瀬明彦さん(69歳)は、64歳でステージ4のがんの宣告をされたが一命をとりとめた。以後、本業の税理士の枠を超えて、主に経営者や税理士を対象にがん啓発に取り組んでいる。がんに備えるためのがん保険の上…
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物価高騰が襲う「70代家計のリアル」全世代平均2.4%なのに支出額6.3%増のナゼ
物価高が庶民生活を脅かしている。円安による輸入物価の上昇やウクライナ紛争の影響、資源高、天候不順による野菜の高騰……。5月の消費者物価指数は前年同月比で2.5%上昇した。家計負担は重たくなるばかりだ…
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旧統一教会「世界平和統一家庭連合」の勧誘から自分と家族の身を守る方法
全国霊感商法対策弁護士連絡会などによると、昨年末までの約35年で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関する被害総額は約1237億円。09年以降も昨年までに約4000件の相談があり、約175億6000…
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在職中の死因は5割が「がん」と突出…会社側の対策は何が足りないのか?
新型コロナウイルスとの共存が模索されているが、もっと重要なのががんとの共存だ。コロナの感染者数は累計1000万人弱で、死亡者数は約3万1000人。毎年約100万人が診断され、約38万人が亡くなるがん…
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チャン・ジーウン監督が見た「ネオンと自由」が消える香港のいま 返還25年で急速に進む中国化
7月1日は香港(人口約750万人)の中国返還25周年。習近平国家主席も記念式典に出席した。今も海外旅行先として人気のある香港だが、ここ20年で急激に姿を変えている。映画「Blue Island 憂鬱…
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70歳でもまだ人生は30年ある! その間に「やれること」「やりたいこと」
今の日本を築いた世代が一斉に余暇生活に入っている。彼らの優れた頭脳は一時この国を世界2位の経済大国にまで押し上げた。列島をくまなく張り巡らした新幹線網、東京湾をまたぐアクアライン、丸の内の超高層ビル…
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日本の「1億円プレーヤー」開示は過去最多に! トップ50人の名前にタメ息しか出ない…
サラリーマンの生涯賃金は2.7億円といわれる。60歳まで汗水流して必死に働いて得られるお金だ。だが、上場企業の役員のなかには、たった1年間で1億円を稼ぐ経営者がゾロゾロいる。しかも、直近調査では過去…
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女優の野村昭子さんは自宅で…熱中症対策「60代の誤解」を解く
お母さんの命を奪ったのも熱中症だった。今月1日に自宅の寝室で倒れているところを甥に発見された女優・野村昭子さんの死因が、その後、熱中症と判明した。東京は、3日に観測史上最長となる9日連続の猛暑日(3…
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台風が来る前にチェック!あなたの「火災保険」どこまで補償される?~基本もおさらい
台風4号は長崎県に上陸した後に温帯低気圧へと変化したが、近年は台風や豪雨災害が頻発している。風水災はひとたび起きれば深刻な被害を出すが、公的支援は限定的。台風が本格的にやって来る前に「火災保険」を確…
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「マイナ保険証」最大2万円のポイント加算でアクセス殺到 アメの代償で生まれる永遠の負担増
マイナンバーカードのポイントプログラム「マイナポイント」が、新たなキャンペーンを始めている。最大2万円分がもらえる「マイナポイント第2弾」がそれで、6月30日にスタートした。その肝が、マイナンバーカ…
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間違いだらけのエアコン節電…微風or自動どっちがエコ? 除湿と冷房で除湿量が多いのは?
政府が要請する「節電期間」が7月1日からスタートした。全国の家庭や企業を対象としたもので、9月末まで生活や経済活動に支障のない範囲で協力を呼びかけている。とはいえ、省エネへの関心はあっても、“間違っ…
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更年期障害に苦しむ8割の女性が受診せず我慢…夫の「今まで通り」と埋まらない溝
ウチのカミさん、最近イライラがひどくて──中高年の世間話でこんな内容がテーマになると、更年期障害をイメージするかもしれない。このほど厚労省が初めて更年期障害について調査したところ、女性がかなりガマン…
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日本の秘境「青ケ島観光」の魅力 絶海の孤島の周囲は断崖絶壁
「秘境」という響きは、どこかワクワクする。そんな世界的にも有名な秘境が東京都にある。東京から358キロ離れた伊豆諸島最南端の青ケ島だ。記者はコロナ前の冬(2月)に訪れたことがある。島の魅力とアクセスに…
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がん大国・日本ようやく本腰「緩和ケア」とは何なのか…“放射線&神経ブロック”で痛みにサヨナラ
男性は3人に2人、女性は2人に1人ががんになる。その終末期には強い痛みが待ち受ける。日本は世界有数のがん大国だが、痛みを取り除く緩和ケアは遅れている。その現状を受け厚労省が緩和ケアをより強力に進める…
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参院選前の見切り発車で穴だらけ! ややこしすぎる「節電ポイント」4つの大問題
麻生内閣の「家電エコポイント」、安倍内閣の「GoToイート予約ポイント」、そして岸田内閣の「節電ポイント」。政府はやたらとポイント配りがお好きなようだが、なぜ「値下げ」でなく手間の多い「ポイント還元…