人生100年時代の歩き方
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コロナで「自宅療養」に…必要なモノ・あったらいいモノ
入院待ち、または自宅療養の陽性者の数が日ごとに増えている。東京都では24日現在、入院治療中・宿泊療養の計3680人に対し、入院・療養等調整中と自宅療養は1万4547人で、陽性者全体に占める割合は79…
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今年は早くも22社で希望退職 会社の強要かわす交渉術とは
株価を押し上げるような景気のよさは、どこにあるのか。新型コロナの感染拡大で売り上げを落とす企業が相次ぐ中、大企業でも希望退職の募集が急増している。万が一、“肩叩き”のピンチに直面したら、どう身を守れ…
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ラブリは書類送検に…増加する「同性間セクハラ」の境界線
モデルのラブリ(31)から性被害に遭った女性(20代)の告発が話題になっている。ラブリは昨年3月に「わいせつ罪」として書類送検されていた。「同性間の性被害」報道は驚いたが、程度の差はあれ、職場でも同…
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セコいけど得するセコロジー生活 鉄板裏ワザを達人が伝授
外出自粛でお金を使っていないつもりが、お財布の軽さは相変わらず。夜ごと、ネットショッピングで買い物していれば、そうなって当たり前だ。せめてカードのポイント還元に気を使っていれば……。そんな人たちのた…
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非接触でも売り上げ増!「オンライン販売サービス」活用法
「お客さまは神さまです」の精神で暖簾を守ってきた街のケーキ屋さん。ところが、新型コロナの影響により対面型サービスは厳しい局面を迎えている。ただ、ピンチをチャンスに変えようと、念願のオンライン販売に挑戦…
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花粉症がコロナ感染拡大リスクに 昨年2倍予想で新たな脅威
春先は花粉症患者にはつらい季節だが、今年は以前に増して危険が伴う。スギ花粉は昨シーズンを上回る飛散量が予測され、耳鼻科医から「くしゃみなどによって周囲にコロナをまき散らす可能性」が指摘されている。 …
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昨春は6割がコロナ太り…免疫力下げずに痩せる5つの食事術
ネット通販でどんなものでも手に入る時代だ。緊急事態宣言で外出を控えている人も、スマホやパソコンで欲しい商品をポチッと注文すれば、生活は何とかなる。が、そんな巣ごもり生活を続けていると、間違いなく太る…
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「コロナが怖い」出社・転職命令はどこまで拒否できる?
大都市圏を中心にした2度目の緊急事態宣言下、再度リモートワークに切り替えたサラリーマンも多い。一方で在宅でこなせる仕事なのに出社を強要されたり、東京や大阪への出張・転勤を命じられることもある。コロナ…
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コロナうつ解消のカギは「スマホ首」自宅でもできる改善法
海外メディアも注目しているのが、日本の自殺者数の多さだ。CBSニュースは昨年、「コロナの10カ月間より多くの命が、自殺によって奪われている」とのタイトルで日本の自殺の現状について配信している。自分に…
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コロナワクチン接種 一般人が受けられる時期とやり方は?
昨年12月2日に改正予防接種法が成立し、新型コロナウイルスワクチンを臨時接種特例として接種することが決まった。国はワクチンや注射針などの一切合切の費用を持つが、実施主体は市区町村。早くも自治体で大混…
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コロナ禍の巣ごもりを快適に“バカ売れ”3商品を試してみた
コロナ禍の生活もはや1年。リモートワークや自宅ご飯の機会も増えて、それに伴う商品も増加している。生活を豊かにする売れ筋商品を記者が試してみた。 【写真】この記事の関連写真を見る(11枚) …
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受験生の親のコロナ対策法 20歳未満の感染は7割が家族から
受験生を抱える家庭は例年以上にピリピリしているかもしれない。初の大学入学共通テストが今週末に迫る中、緊急事態宣言が発令。高校や中学の受験も全国各地で行われていて嫌なムードに追い打ちをかけた格好だ。大…
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これが期間工の待遇と給与だ トヨタなら月収28万3940円~
昨年11月時点の完全失業者は195万人。10カ月連続増加という厳しい雇用情勢が続く。ここにきて1都3県に緊急事態宣言が発令。日々の生活にも事欠く人が増えているが、政府は情け容赦なく家賃支援給付金の申…
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入院や宿泊療養は狭き門 コロナ自宅療養マニュアル最新版
厚労省は新型コロナウイルスの軽症者については、入院ではなく、自宅や宿泊施設で療養する方針を打ち出している。もっとも、宿泊療養にも限界があり、多くの人は「自宅療養」となる。どのようなことに気を付ければ…
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緊急事態宣言再発令で知りたい!「ホテル療養」最新手引き
1都3県の緊急事態宣言。新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、いつ感染してもおかしくない状況だ。現在、医療機関は逼迫しており、軽症や無症状なら宿泊施設や自宅で療養する人が増えている。改めて、療養が…
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神田伯山は育児で関係良好 夫婦の巣ごもりトラブル回避術
意外と楽しかったという人もいれば、もう嫌だという人もいる。昨春の緊急事態宣言で、巣ごもり生活を余儀なくされた家庭の反応だ。朝から晩まで夫婦が一緒でも、絆を深めた人たちは第2の緊急事態宣言にも動じない…
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年始に使いたい“大人のコミュニケーション術”を専門家指南
昨年はコロナ禍でリモートワークが日常化し、休日は仲間と集まったり、旅行や外食をする機会も減った。生活が一変し、感染症対策に関する考えの違いなどから人間関係を見直した人も多いだろう。新時代のコミュニケ…
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運気が上がる!おみくじ活用法…肌身離さず保管がベター
コロナ禍で迎えたこの正月、密になる三が日を避け、これから初詣に出掛ける人も少なくないだろう。その初詣につきものなのがおみくじで、活用次第では、運気が上がったり、下がったりするという。東京大神宮「歳時…
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コロナ禍の初詣の作法 三が日逃すと御利益が少なくなる?
医師会を中心にした「真剣勝負の3週間」の呼びかけで、年末年始の外出を自粛する人は多いだろう。そこで引っかかってくるのが、新年の「初詣」だ。一般的には松の内に詣でるのがいいとされてきたが、神社によって…
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年末年始に巨大地震が起こったら…今するべき防災対策とは
正月を前に不気味な地震が相次いでいる。21日未明には、岩手県で最大震度5弱が観測され、18日には東京都(同伊豆大島近海、新島・神津島近海)で震度4と5弱の揺れが続き、不安に襲われた人も多いだろう。年…