Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと
モデルで女優のKōki,(22=写真)の主演映画「女神降臨 Before 高校デビュー編」が、3月20日より全国で上映中。韓国発の人気ウェブ漫画が原作で、映画は主人公の9年間を前後編に分けて上映される。後編の「After プロポーズ編」は5月1日公開予定。
あらすじはこうだ。《地味で冴えない容姿から学校でいじめられ、不登校になってしまった麗奈。しかしメイクとの運命の出会いが、彼女の人生を大きく変える》(公式HPより)。主人公の麗奈をKōki,が演じ、渡邊圭祐(31)と綱啓永(26)が共演するラブコメディーである。
Kōki,にとっては、2022年公開のホラー映画「牛首村」に次ぐ2本目の主演作となるが、3月21~27日の「週間映画ランキング」(興行通信社)では9位。《大苦戦》とも報じられているのだが、レビューサービスFilmarksでの評価は5点満点で3.6(4月1日現在)と悪くない。
「原作の漫画ファンからは《まったく別物》《受け入れられない》なんて手厳しい評価もありますが、ただ、Kōki,さんの演技については《良かった》《魅力的だった》などとおおむね好評です。私も見ましたが、もとの素材が可愛すぎて、メイクで変身する前の“冴えない容姿”を演じるのにはちょっと無理を感じましたけど」と映画誌ライターは笑う。