人生100年時代の歩き方
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新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く
新型インフルエンザや未知の感染症が国内外で発生または疑いがあるとき、日本は国家の危機管理として内閣総理大臣をトップとする「新型インフルエンザ等対策閣僚会議」が動きだす。未知のウイルスを国内に入れない…
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日本で相次ぐ24時間営業廃止 ドイツの働き方と比較すると
24時間営業の見直しを進める「すかいらーくHD」が傘下のファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」など約150店の24時間営業を4月までに全廃する。その一方で早朝営業に力を入れる店舗は増えている。…
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治療法や予防は?新型肺炎「7つの疑問」2人の医師が答える
見えない恐怖が、ひたひたと迫っている。中国・武漢を“震源地”とする新型コロナウイルスは汚染地域を拡大、感染者を増やしながら、変異を繰り返し、20日には、中国政府の専門家グループ長が、「人から人への感…
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継承者不足も影響…墓参りと墓地購入はスマホで済ます時代
出生数が過去最少の86万人となった2019年は、実は死亡数が137万人で戦後最多を記録している。近年の傾向として目立つのは、お墓の購入者の半数が女性だということ、継承者不足から地方からの改葬が増加中…
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パートナーに不満があるから?女の「オナニー」を徹底解剖
相手に不満があるから自分でするのか――。日本を含む世界9カ国を対象に性の意識差を調べた「TENGA世界マスターベーション調査」によると、欧米や中国は7割がパートナーとのセックスに「満足している」と回…
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40代、50代はライフシフトを考える 中高年が学び直す意味
人生100年時代を見据え、官民挙げて「リカレント教育」を推進している。リカレントとは学び直しのこと。具体的には大学や大学院で学び、新たなポテンシャルを引き出すことだ。では、実際に大学院でMBA(経営…
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医師が実践する風邪予防 鼻うがいのほかにもう一つは?
風邪は、ひかないに越したことはない。赤坂山王クリニックの梅田悦生院長は風邪予防に鼻うがいをしているという。 「風邪の“震源地”は、上気道の感染です。鼻うがいをすると、この部分を洗い流せるのでう…
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風邪薬の服用法 ベストは「3大漢方から西洋薬へ」
「咳がつらいときに」「節々が痛む風邪に」……。 ドラッグストアを見渡すと、風邪薬のコーナーにはさまざまな商品が並ぶ。 どれも当てはまりそうで、なかなか選ぶのが難しいが、赤坂山王クリニッ…
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会社員から作家に転身 道尾秀介さんが語る2020年の働き方
作家・道尾秀介さんが小説を書き始めたのは19歳(大学2年生)だったが、大学卒業後はデビューまでに訪問販売会社、オフィス用品の商社の営業マンを経験している。会社員生活が作家としての働き方や生き方にどう…
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風邪で抗菌薬は不要 医師が苦笑する「DU処方」って何だ?
インフルエンザならまだしも、風邪くらいでは仕事を休めない。それがブラック的思考かどうかはともかく、そう思うことは少なからずあるだろう。風邪やインフルを押して仕事に出かける人が続出する今、見逃せないニ…
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就職氷河期世代に朗報 政府支援で国家・地方公務員になる
就職氷河期世代の30代、40代に再挑戦の機会を与えようと、政府は本年度予算で約1300億円の「就職氷河期世代支援プログラム」を投入している。結婚することさえかなわなかった非正規雇用者を正規雇用に転換…
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引っ越し難民問題の最終手段「自力で引っ越し」という裏技
年も明けたばかりだというのに、引っ越し業者への予約はすでに始まっている。業者がつかまらず、引っ越しを断念する「引っ越し難民」という問題が続いているのだ。娘の1人暮らしを控える親も気が気でない。 …
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“EDで早漏”20年前の2.5倍 最新調査で分かった中高年の実態
男の“性春”を取り戻す――。EDを改善する夢の薬バイアグラの登場から20年あまり、ED治療薬はレビトラとシアリスがラインアップに加わり、バイアグラの後発薬も登場。重症の人には、ペニスに薬剤を注射する…
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ヤクザがやっている「他人の風下に立たない」心理術の極意
山口組の分裂抗争が激化している。ヤクザ同士は直接的な実力行使もさることながら、互いのメンツを守るため心理術という目に見えない部分での綱引きも激しい。もっとも、この心理術に関してはビジネスの現場でも参…
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専門家は何を選ぶ?今年は“ほったらかし家電”でラクをする
新年早々、家電で“楽をする”話である。妻たちは大喜び。いや1人暮らしの単身者や、家事が面倒になってきたシニア世代だって興味津々のはず。近頃、注目の“ほったらかし家電”のことだ。たとえば、カレーを作る…
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目標は1000万円! 貯蓄体質になるため「やめるべきこと」
貯蓄ができないサラリーマンが増えている。SMBCコンシューマーファイナンスが、1000人を対象に行った、「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」の結果は衝撃的だ。「どのくらい貯蓄できて…
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算定基準が16年ぶり改定 離婚後の養育費は今後どうなる?
カネの切れ目は縁の切れ目というが、いろいろな事情で妻と離婚しても、2人の間に生まれた子供は別だろう。このほど、養育費の算定基準が16年ぶりに改定され、新基準の金額は、月1万~2万円多くなるケースが増…
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料金高騰で1泊500万円も!東京五輪期間中に民泊で稼ぐには
来年のオリンピック期間中、1泊45万円の「民泊」が都内に登場したという日経ビジネス(電子版)の記事。主要なホテルが大会組織委員会や旅行代理店に押さえられ、民泊料金が高騰しているといった内容だ。そんな…
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2020年開業&リニューアルする注目のアミューズメント施設
2020年レジャーの最大のトピックスは、当然ながら7月24日~8月9日に行われる「東京オリンピック」と、8月25日~9月6日の「東京パラリンピック」だ。 「オリンピックなんて興味ない!」という…
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激務でも年間100日以上海外旅行できる方法 弁護士が伝授
高収入だといわれる弁護士だが、日弁連の実態調査(2018年)によると、収入から必要経費を差し引いた所得は、200万円以上500万円未満と回答した弁護士が最も多かった。平均は959万円で、これは06年…