人生100年時代の歩き方
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“ちょいぽちゃ”体型は肺炎リスクが最も低い 専門家が提言
大型連休も自宅で過ごしている人は多い。新型コロナウイルスについて特効薬もワクチンもないとなると、いざ感染しても生き残れるだけの体力がモノをいう。その源になるのが栄養だ。何を食べればいいのか? …
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ステイホームなGWは「オンライン工場見学」で行ったつもり
江戸時代後期に起こった天保の大飢饉(1835~37年)。幕府はその後、「倹約令」で寄席や歌舞伎小屋を閉鎖、「人返しの法」「株仲間の解散」など改革を打ち出していく。ところが、たいした結果は得られず、怒…
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医療崩壊を防ぐため…アプリで簡単“オンライン診療”活用術
新型コロナの入院患者数に対し、対応する医師や看護師、病床数が逼迫している。全国的な「医療崩壊」も防ぐため、いま我々には何ができるのか? 「オンライン診療」もそのひとつだ。 ◇ ◇ ◇ …
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新型コロナは野菜スープで予防 ノーベル化学賞候補が指南
歴史的なピンチをどう乗り切るか。世界中で新型コロナウイルスの薬やワクチンの開発が進んでいる。完成まで見えない敵から、どうやって身を守るかが問題だが、ヒントは身近なところにあった。野菜だ。野菜の取り方…
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コロナ医療従事者の心のケアをどうする…専門家に聞いた
ほんの数日前、ある医療関係者から日刊ゲンダイに「気が狂いそうだ」という長文のメールが届いた。「レスピ(レスピレーター=人工呼吸器)付きの患者なんて1病棟に1人いるだけで業務は逼迫する」「看護師は泣き…
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在宅勤務で体重が…元NBAトレーナー直伝コロナ太り解消法
最近、腹がたるんできたよなぁ……。テレワークの普及で自宅で仕事をする人の間では、そんなボヤキも聞こえる。通勤のストレスはなくなったが、その分、運動量が減って、太り始めたわけだ。コロナ太りをどうやって…
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中高年でも正社員に?「東京しごとセンター」に行ってみた
80代の親が50代の子の生活を支える「8050問題」が注目されている。ひきこもり、ストレス退職、精神疾患など原因はさまざまだが、ここにきてコロナ感染が拡大。中年男性の再就職や正社員登用はいよいよ難し…
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一人暮らしでコロナ感染なら やっておくべき「8つの備え」
東京都世帯数の予測によれば、単独世帯数(2020年)は48・3%と都民の半数を占める。一人暮らしにとっては、自粛中はちょっとした体調の変化にも不安が襲う。 37・5度以上の発熱が4日以上(高…
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いよいよ始まるホテル療養 知っておきたい準備と生活環境
感染者の急増による医療崩壊を防ぐため、無症状者や軽症者の自宅やホテルでの療養が始まった。東京都は現状1500室の宿泊施設の確保を目指しており、その宿泊費用は全額公費負担としている。では、自宅やホテル…
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休業手当、融資、労災…新型コロナから身を守る支援ガイド
オレの会社は、どうなるのか。そう思わせたのが、東京のタクシー会社ロイヤルリムジンが打ち出した運転手約600人の全員解雇報道だ。会社側の説明は、「社員に休業手当を払うより、解雇して失業保険を受給する方…
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今やお見合いもオンラインの時代…値段・使い勝手・難易度
東日本大震災の後、人と人との“絆”が見直され、「震災婚」が話題になった。新型コロナウイルスの感染拡大が続く現在も同じ。オンライン映像のZOOMやLINE電話を使った飲み会が“ブーム”となっているが、…
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元海上自衛官に聞く「耐乏生活」を気分よく乗り切るヒント
東京都などへの緊急事態宣言を受け、自宅での「耐乏生活」はこれからが本番。今後、数カ月間は「閉ざされた空間」で「楽しみ」を見つけながら感染終息を待つことになる。元海上自衛官の生方正氏(明治大学サービス…
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会社の消毒は?濃厚接触者は…社員感染で知りたい10の疑問
新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、糖尿病や循環器疾患など持病がある人や高齢者とみられていた。しかし、感染者数と死者数が急増する米ニューヨークでは、持病のない若年者が突然、重症化して命を落と…
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新型コロナウイルス対策に使える 症状別「漢方薬」リスト
新型コロナウイルスの治療薬をめぐって、議論に上がるのは西洋医学によるものばかりだが、まだ治療薬として確立したものはない。一方、日本ではさほど注目されていないが、中国のコロナ治療で東洋医学(漢方薬)が…
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感染拡大でどうなる?最愛の家族を見送る際の“3つの疑問”
米ホワイトハウスの発表では、米国内の新型コロナウイルスの死亡者数は最大24万人に達する。日本国内の推計は出ていないが、残念ながら多くの人がこの感染症で命を落とすだろう。あまり考えたくはないが、感染症…
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緊急事態宣言で東京は…不要不急な医療や生活サービスは
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、早ければ7日にも緊急事態宣言が出るようだ。宣言が出れば東京都は都知事の権限で「緊急事態措置」を実施。映画館やカラオケ、バーなどの娯楽施設には“特に強く休止を要請”…
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ロックダウン時でも家族で楽しく過ごす「暮らしのヒント」
都市封鎖(ロックダウン)が間近に迫っている。医療崩壊を防ぐため軽症者の自宅療養も検討されており、ますます家族と一緒に過ごす時間は多くなる。どうせなら工夫して楽しく暮らしたい。 ◇ ◇ ◇…
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コロナで困った資金繰り「無利子・無担保融資」徹底ガイド
「シャレにならない。もうダメだ」――新型コロナウイルスの感染拡大で、自粛ムードが続き、売り上げが激減した中小企業からは悲鳴が相次いでいる。全国の信用保証協会や金融機関には、先週末までに合わせて40万件…
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在宅のストレス解消 見直したいマスターベーションの効果
テレワークや休日の外出自粛要請で、ストレスに悩まされるサラリーマンは多いだろう。気分転換のオナニーは安全で健康に良いという。 米ニューヨーク市の保健局は〈マスターベーションは新型コロナウイル…
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元NBAトレーナー直伝 肩凝り・腰痛「20秒スッキリ体操」
新型コロナの拡大を受けて、大企業を中心に在宅勤務が広がっている。そこに首都東京の自粛要請が重なり、一部の在宅ワーカーからは“悲鳴”も聞こえる。「座りっ放しで肩凝りと腰痛がひどい」と。そこで、ボディー…