専門誌を携え居酒屋巡り 魚住りえさんが語る日本酒の魅力

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 私のお気に入りは熟成古酒。5年、10年と長期間、蔵元で熟成させた日本酒で、家にも20年物を置いているくらい。色は透明ではなく琥珀色。熟成古酒は基本、クセのない、深みのあるまろやかな味で、私はお米のふくよかな味が残っている純米酒が好きです。

 お燗にするとクリーミーなものとか、スパイシーな料理と合います。たとえば、チーズやグラタン、カレーうどん、ショートケーキ。お店で教えていただいた食べ方ですけど、カレーうどんにブルーチーズをのせて少しずつ溶かしながら食べて飲むと、ものすごくおいしいんですよ!

 今は週の3分の2ぐらい、夜は自宅で食事しています。お酒も毎日。昼間、「ニノさん」(日本テレビ系)のナレーションの仕事があったり、3年前から話し方のスクールを始めたので、生徒さんに教えたり、企業で講演をしたりと気を張り詰めているけど、お酒を飲むとフワッとリラックスできます。だから、一日の終わりにはどうしても飲みたくなる。日本酒だと1合、ワインだとグラス1、2杯。弱くなりました(笑い)。量は多くないですけど、日本酒はカロリーが高いので、太らないよう、家では野菜たっぷりのお鍋とか湯豆腐を作っていただくことが多いですね。

 毎日飲むので、価格もお手軽なもの。ワインだと1本500~1000円ぐらいのチリのシャルドネとか。日本酒は1升2000円ぐらい。十分質のいいものが飲めますよ。

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