W杯銀メダルの快挙!「ビーチサッカーならではの迫力を多くの人に伝えたい」

公開日: 更新日:

 2人に激闘の連続だったロシアW杯を振り返ってもらいながら、日本ビーチサッカーの現状、課題点、今後の未来像などをオンライン取材を通して語ってもらった。

 ◇  ◇  ◇

 ーー準々決勝タチヒ戦では互いにゴールを奪い合い、最終盤の失点で2-3と逆転され、残り23秒で大場崇晃(28)が劇的な同点弾を決めました。

オズ「本当に難しい試合でしたが、選手としては、プレーしながら『凄く楽しい』と幸せな気持ちになりました。見ている人はハラハラドキドキだったでしょうが(笑い)。本当にドラマティックな試合でしたね」

田畑「残り時間がわずかになっても、選手全員が諦めていなかった。あの場面は戦術も戦い方も無関係。チーム全員の諦めない気持ちが大場に乗りかかり、最終的に勝利が転がり込んできました」

 ーータヒチ代表はチーム内に新型コロナの感染者が出てしまい、日本戦の登録メンバーは2人少ない10人でした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    おすぎの次はマツコ? 視聴者からは以前から指摘も…「膝に座らされて」フジ元アナ長谷川豊氏の恨み節

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

  4. 9

    歌い続けてくれた事実に感激して初めて泣いた

  5. 10

    フジ第三者委が踏み込んだ“日枝天皇”と安倍元首相の蜜月関係…国葬特番の現場からも「編成権侵害」の声が