話題の焦点
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4年ぶり行動制限なしのGWで大混雑! 日本で休日の分散化が進まないワケ
最大9連休となった今年のゴールデンウイークは、4年ぶりに行動制限がなくなりインバウンド(訪日客)も回復。各地は多くの人で賑わい、旅行業界からはうれしい悲鳴が聞かれたが、交通費や宿泊費などの旅費はその…
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「AI美女」はもはや本物レベル…バーチャルの進化がセクシー女優の仕事を奪うのか
まずは写真をご覧になっていただきたい。 グラドルか何かの画像と思いきや、無料動画アプリのTikTokに投稿された「AI美少女」「AI美女」なのだ。つまりAIを使って人工的に作られた、顔も体も…
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バブル期の別荘地「北軽井沢」に注目が集まるワケ “本家”から車で30分、草津温泉にも40分
今年のGWは新型コロナの感染状況が落ち着いている影響から、総旅行人数(国内・海外)は推計2470万人と、コロナ禍前の2019年比で99%まで回復する見通しだ(JTB「2023年ゴールデンウィーク『4…
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スープストック炎上騒動は今後も波紋? “働く男女のオアシス”すら許されない時代なのか
このところ「スープストックトーキョー」がザワついていた。 大盛り無料なら大盛りを頼むガッツリ系オヤジには無縁だろうが、女性に人気の食べるスープ専門店チェーンだ。 そのスープストックが…
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NHK受信契約件数11万件増も新たな脅威…チューナーレスTVに続く“黒船”がすぐソコに
NHKの今年1~3月の受信契約件数が11万件増加したことが、26日に明らかになった。 国民の受信料で運営されているNHKの推計世帯支払い率は2021年度が78.9%と、約2割が未払い状態に。…
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「へずまりゅう」と「たぬかな」の違いは? アンチが炎上させても復活できる人、できない人
今月23日の東京・豊島区議選で落選した元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)は言わずもがなだが、日本で2人目の女性プロゲーマーである、たぬかな(30)もそうだ。やることなすことネットニュースに…
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イトーヨーカドー“食品スーパー”転身の成否…新店舗は「まいばすけっと」とガチンコ勝負に
流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは2026年2月末までに、傘下の「イトーヨーカドー」の店舗を現状の126から33削減し、93にする計画を発表した。 昨年2月、同社株式1.8%を保有(…
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歌舞伎町タワーは“炎上”したが…「ジェンダーレストイレ」は怖くない
ジェンダーレストイレが何かと話題だ。体は男性、心は女性といった性自認と関係なく、誰でも使えるトイレのこと。 14日開業の東京都新宿区の複合高層ビル「東急歌舞伎町タワー」の2階にもジェンダーレ…
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唐橋ユミ、中江有里のお相手…「アラフィフ婚」40代50代初婚でうまくいく人の条件
女優の中江有里(49)が写真家の初沢亜利氏(49)と再婚したことが、17日に「文春オンライン」に報じられた。初沢さんは初婚。 さらに先月下旬、映画監督で脚本家の成瀬活雄氏(59)との結婚を発…
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AIが作ったスシローの寿司画像に賛否両論…クリエイターがお払い箱になる?
スシローが11日に公式ツイッターにアップした10枚ほどの画像が〈笑える〉などと話題になっていた。写真①はそのうちの一枚で、〈スシローの『#焼とろサーモン』のビジュアルをAIに考えてもらいました〉とい…
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かつて年商30億円フルーツ大福「弁才天」閉店ラッシュ 勝ち逃げ創業者とババ掴むFCオーナー
1個500円台から1000円近くする高級品にもかかわらず、物珍しさとインスタ映えでブームになったフルーツ大福。中でも2019年に創業した「弁才天」は、年商30億円を叩き出すなど快進撃を続けてきた。 …
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WBC3度目Vはプロ野球の人気回復につながった? 開幕2週間の平均入場者はコロナ前を下回る
WBCで侍ジャパンが2009年以来3度目の優勝を果たし、毎日新聞(3月23日付)は《野球人気 回復の序章に》などと報じていた。 そして日本のプロ野球は、日本ハムが新球場のエスコンフィールドH…
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東京・日本橋に「サウナ付き貸しオフィス」誕生の背景 仕事中でも“整う”を社長が推奨するワケ
東京・日本橋に昨年12月オープンした「goodoffice 日本橋」には、24時間利用できるコワーキングスペースに、朝8時から夜11時まで入れるサウナが併設されている。 ブームとはいえ“仕事…
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日テレ再開発で「番町エリア」に“掟破り”の超高層ビル計画 セレブも名門女子校も大反対!
「説明が不十分で住民が納得していないにもかかわらず、日テレは再開発を強行しようとしている。周辺の景観や環境を守ってきたルールを変えてまで、なぜ千代田区は一企業にだけ容積率緩和の特例を認めるのか」 …
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男性は部下の女性に恋心を抱いてはいけない…女性の半数以上が「社内恋愛」否定派だった
〈これはホラー〉なんて書き込みが相次いだ。日刊ゲンダイも28日報じた、熊本市の会社員、片桐幸治容疑者(48)が住居侵入などの疑いで同県警に逮捕された事件のことだ。 「片桐容疑者の部下の20代女性…
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女優・遠野なぎこ「わずか14日」で離婚しバツ3に…「籍を入れる」にこだわる女性の心理
女優でタレントの遠野なぎこ(43)が22日に公表した超スピード離婚にネット上も沸いた。 遠野はマッチングアプリで出会った年上の会社員男性と1月2日に初めて顔を合わせ、2月22日に結婚、そして…
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栃木・那須エリアの超高級別荘が即完売!富裕層ビジネスは日本経済の起爆剤になるか
シリコンバレー銀行の破綻、UBSによるクレディ・スイス買収と金融危機が懸念される中、不動産業界を景気のいいニュースが駆け巡った。 ベンチャー企業「NOT A HOTEL」が運営販売する栃木・…
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インバウンド復活でメルカリに外国人増加、取引でトラブルも…売買で注意するべきことは?
繁華街や観光地は賑わいを取り戻しつつある。2月の訪日客数は147.53万人(2019年比56.6%=JNTO発表推計値)と回復途上に。一時150円を突破したドル円相場も最近は円高傾向にあるが、高級ブ…
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侍ジャパン快進撃で今年の花見は“狂乱の宴”に? 東京都は自粛要請せず3年我慢の反動か
都内ではマスクを外す人も桜の花もチラホラ。脱コロナと、WBC準決勝進出を決めた侍ジャパンの快進撃も手伝って、今年の花見はものすごいことになりそうだ。 屋形船東京都協同組合担当者は「この3年は…
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洋画低迷が議論されるが実写の邦画離れも深刻…観客を呼べる映画は「アニメだけ」
「洋画離れが加速、23年興収初速に見る深刻」──そう題した東洋経済オンライン(8日配信)の記事が、ネット上で〈確かに洋画は見なくなったなぁ〉などと議論になっていた。日本映画製作者連盟の統計によると、2…