新型コロナウイルス
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マスクの効果は限定的で医学的に証明されていない、大きな期待を寄せない方がいい
マスクの着用を巡る議論が盛り上がっている。政府が、5月8日から新型コロナの扱いを2類相当から5類に変更し、室内でのマスクの着用が義務ではなくなるからだ。 マスコミは規制緩和に否定的だ。1月28日、朝日新聞は「マスク着用 対策...
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飲食店も“ノーマスク”解禁になるが…巣ごもり生活で「外食の濃い味」がしんどい?
東京都が14日に示した「マスク着用」に関する新たな方針。来月13日から、マスクの着用は「個人の主体的な判断を尊重する」という政府方針に合わせ、都内の飲食店の“認証基準”からもマスク着用に関する項目を削除するという。 もっとも...
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ワクチン接種後の死亡や後遺症はなぜ議論されず隠されるのか…医師からは多くの事例報告
厚生労働省に報告された新型コロナワクチン接種後の死亡事例は1963件、医療機関から報告された重篤事例は計8333件に上っている(予防接種開始の2021年2月17日から22年12月18日まで)。 しかし、現在までに接種後死亡で...
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「マスク新指針」でコロナ感染は防げるのか? 3月半ばから個人判断
政府は新型コロナ対策としてのマスクの着用について、新たな方針を発表した。3月13日から屋内・屋外を問わず、個人の判断に委ねるという。ただし、医療機関を受診する際、重症化リスクの高い人が多い医療機関や高齢者施設などを訪れる際、通勤ラッ...
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新型コロナワクチン接種後、体に異変…国にも医療機関にも見放され被害者“難民化”
新型コロナワクチン接種後に死亡または重篤になった人がどれくらい報告されているか、あなたはご存じだろうか。 厚生労働省が2023年1月20日に公表した副反応疑い報告によると、予防接種開始(21年2月17日)から22年12月18...
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厚労省が救済を認定 コロナワクチン接種後死亡30人とはどんな人たちなのか
新型コロナワクチンの健康被害を審査する厚労省の「第156回疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会」が10日に開催され、新たに10人の死亡一時金(4420万円)と葬祭料(21万2000円)の請求が認められた。これにより昨年7...
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厚労省「コロナ2019」名称変更に国民ポカン…ネットでは《B級映画?》と大喜利状態
厚労省は5月から新型コロナウイルス感染症の扱いを「5類」に引き下げるのに伴い、名称を「コロナウイルス感染症2019」とする検討に入ったと16日、日経新聞(電子版)が報じた。感染症法上の分類が入院勧告などが含まれる現行の「2類相当」で...
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コロナ対策を続けても「結核」はなぜ減らない? 新規感染者は毎年1万人超
日本では「結核」は昔の病気のイメージがあるが間違いだ。毎年1万人以上が新たに罹患し、1000人超が亡くなっている。なぜ、結核は日本からなくならないのか? 公益財団法人結核予防会結核研究所の加藤誠也所長に話を聞いた。 結核とは...
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ワクチンは基本年1回へ 夏にパンデミックが来ない前提でいいのか
厚労省の専門部会が新型コロナワクチンについて次の接種を今年の秋冬に行うべきとの対応方針案を固めたという。対象は全員で、重症化リスクのある高齢者は前倒しして追加接種を行うという。厚労省が同部会に提出した資料では、その根拠として①新型コ...
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帯状疱疹の疑いも…ワクチン接種1カ月後のピリピリした違和感には要注意
米国でワクチン接種率とコロナによる死亡率を比較した研究では、接種率が高い州では死亡率が低かった。ワクチン接種を検討している人は参考にしたい研究結果だが、頻回のワクチン接種は、帯状疱疹などのリスクを上げるかもしれない、との指摘もある。...
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米国はコロナ非常事態を5月11日に解除…保険制度をめぐる論争が再燃か?
バイデン政権はコロナの非常事態を、5月11日に解除すると発表しました。しかし混乱も予想されています。 今回の決定は「コロナは既に深刻ではない段階に入った」という判断によるものです。とはいえ、アメリカではいまだ1日500人もの...
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コロナ飲み薬「ゾコーバ」に医療現場がソッポのナゼ…政府はコロナ補助金の精査を
昨年11月に緊急承認された塩野義製薬の新型コロナウイルス治療薬「ゾコーバ」。承認から2カ月余り経つが医療現場では患者への処方が広がっていない。 ■200万人分を確保して使用は2万人以下 政府は昨年7月、塩野義と100万...
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今まさに「ダブルパンデミック」(同時流行)の恐怖が日本を襲う!?
昨年11月の時点で国民の5人に1人が新型コロナの感染経験者とか。コロナ感染後の後遺症に悩む人も少なくない中、懸念されるのは後遺症の1つ「免疫力の低下」に伴ってその他の感染症を引き起こすことであり、とりわけ新型コロナとインフルエンザの...
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いまこそマスクの効果を検証し必要な人と場面を示すべき
感染症法の2類相当扱いの新型コロナウイルス感染症を季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げるという。それに伴い、現在「屋外は原則着用不要、屋内は一部を除いて着用推奨」のマスクは、「今後は個人の判断に任せる方向で、緩和時期を調整する」...
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新型コロナ5類に移行…高齢者はワクチンを打って、普段通りの生活を
コロナ感染による死者数が急増している。昨年10月には全国での死者数は1864人だったが、11月には2985人、12月には7622人とうなぎ上りだ。 この時期に政府は感染症法でのコロナの位置付けを2類相当から5類に変更すると発...
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コロナ対策「5類移行」「マスク不要論」で子どもが危ない!空気清浄機設置校は4割未満
新型コロナウイルス対策が大転換する。政府は27日、新型コロナの感染症法上の位置づけについて、現行の「2類相当」から季節性インフルエンザと同等の「5類」への引き下げを正式に決定。ゴールデンウイーク明けの5月8日に移行予定だ。 ...
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統計やデータを見れば政府の倫理観が見えてくる 厚生省のワクチン接種には問題あり
政府には高い倫理観が求められますが統計やデータを見ると倫理的問題が分かります。 1992年から自動車運転時のシートベルト不着用の事故死が多いという理由で一般道でもシートベルト着用が義務化されました。シートベルト義務化前にシー...
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日本でコロナワクチン「年1回」接種が急浮上…米国案に従って大丈夫か、専門家に聞いた
新型コロナウイルスのワクチン接種を年1回とする案が急浮上している。厚労省の専門部会は26日、会合を開き、今後の接種回数や対象者などを議論。米国で年1回の接種が検討中であることなどが報告され、出席者からは「年に1回は接種を受ける人には...
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自民・茂木幹事長「コロナ対応は国際基準で」…高齢者の不安は“黙殺”、懲りない欧化政策
新型コロナ対策の分類見直しをめぐり、政府は早ければ週内にも現状の「2類相当」から、季節性インフルエンザ並みの「5類」への移行時期などを決める。ゴールデンウイーク前後の5月1日や同月8日を軸に調整しているようだが、対策緩和への不安は拭...
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重症化しづらい若者の感染が集団免疫をつくる インフルエンザに学ぶ
政府は4月にも新型コロナウイルスの感染症法上の分類を現在の「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行する考えだという。屋内でのマスク着用も発熱などの症状がある人を除き、原則不要になる。 むろん、こうした措置はい...
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新型コロナ5類移行は昨年末から結論ありき…政府「国民の命より金目」の魂胆ミエミエ
新型コロナによる死者数が連日500人前後判明する中、岸田首相は感染症法上の分類見直しに前のめりだ。関係省庁に20日、見直しに向けた具体的な時期や条件の詰めの調整に入るよう指示。魂胆はミエミエで、「最後は金目」である。 ◇ ...
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新型コロナ5類に引き下げへ…4月から「マスク不要」で大丈夫なのか、識者の見解は?
春からマスクは不要となるのか──。岸田政権は20日、関係閣僚会議を開き、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけを「5類」に引き下げることについて協議する予定だ。この春にも、現在の「2類相当」から、季節性インフルエンザ並みの「5類」...
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「いまこそマスクを外すべき」と公衆衛生に詳しい医師…子供の心は悲鳴を上げている
新型コロナの日本上陸が確認されて3年が経過した。その間、新規感染者数や重症者数、死者数などが公表され、主に高齢者や持病がある人へのリスクが数値化され問題提起され続けてきたが、表に出てこなかった問題がある。「心」の問題だ。 と...
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政府が掲げる「ウィズコロナ」で犠牲者続出 第8波で年明け2週間の死者161倍の異常事態
新型コロナ感染者の国内初確認から、15日で丸3年を迎えたが、第8波のコロナ死者数は過去最悪だ。岸田首相は年頭記者会見で「今年こそ平時の日本を取り戻してまいります」と決意を見せたクセに、経済活動を最優先してコロナ患者を“見殺し”にして...
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大阪府コロナ死ワースト独走も保健所職員に削減危機…吉村知事の頭の中は“万博ファースト”
〈「空飛ぶクルマ」は空の移動革命になる〉〈大阪・関西万博で商業運航を実現させる〉──。吉村府知事は12日、自身のツイッターに2025年の万博への意気込みをつづった。 【写真】この記事の関連写真を見る(15枚) オツムは「...
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日本のコロナ死“3倍速”で6万人超!米国から強力ウイルス「XBB.1.5」流入で第8波は長期化
新型コロナウイルスの死者数が急増している。8日に累計死者数が6万人を突破したが、5万人を超えてから1カ月余で1万人増えた。3万人から4万人になるのは3カ月かかったから“3倍速”である。発表される感染者数は第7波より少ないのに、第8波...
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千葉雅也氏「コロナ禍で非常事態に慣らされた。さらなる管理社会化への進展を警戒せよ」
気鋭の哲学者で大学教授、小説家という3つの顔を持つ。窮屈な管理社会を生きる現代人に向けた究極の入門書「現代思想入門」(講談社現代新書)は10万部を超えるベストセラーとなった。時代を鋭く分析するこの人に、コロナ禍の社会、生き方、知的世...
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日本人が旅行嫌いに? 米国調査会社で驚きの結果が…コロナ以外の理由とは
日本人の3分の1以上は「もう2度と旅行はしない」と回答した、という調査結果が発表され、アメリカ人の間で驚きの声が上がっています。 大手調査会社のモーニング・コンサルトが、世界15カ国1万6000人を対象に行った調査でわかった...
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新型コロナ感染後は糖尿病に注意! 1年以内に発症リスク増
新型コロナの感染は軽症化しているといわれています。熱や咳などの症状はあるものの、多くの患者さんは普通の風邪程度で回復することが多いのです。 それでは、新型コロナは風邪と同じになったのでしょうか? 心配なのはむしろ治った後では...
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コロナ、インフル、RSウイルスの「トリプルデミック」でニューヨークはマスク復活
ニューヨークから姿を消していたマスクが復活しつつあります。コロナ、インフル、RSウイルスが同時に大流行しているからです。 ニューヨークのホークル州知事は12月はじめに会見を行い、3つの感染症が同時に流行する「トリプルデミック...