久光製薬「サロンパス」は発売約90年で何回改良してきたの?

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 もちろん、最初から世界一だったわけではない。発売当初は、当時の社長をはじめ社員が銭湯に出向いてサンプルを配り、風呂あがりの方々へ貼って回るといったユニークな宣伝を展開。現在もイベントなどでサンプルを薬店などで配り、ウェブでも実物宣伝の機会を設けている。

 そんなサロンパスには効果的な貼り方というものがある。首・肩こりには「ハの字貼り」と「介の字貼り」。腰の疲れには「十の字貼り」。そして足の疲れには「ヒラメ貼り」「はさみ貼り」「ダイヤ貼り」といった具合。また、男性と女性、「家族思いの人」や「在宅勤務が増えた人」でも貼り方は違ってくるのだ。気になる人は、久光製薬のホームページで確認してみよう。

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