派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑をめぐり、「安倍派」(清和政策研究会)と「二階派」(志帥会)の両事務所が19日、東京地検特捜部の家宅捜索を受けたことで大揺れとなっている自民党。そんな中、同党OBの小泉純一郎元首相(81)や山崎拓元副総裁(87)らが東京・銀座の日本料理店で会食したことが報じられた。
自民党・山崎拓幹事長(当時)の女性問題は愛人スキャンダル報道の金字塔
会食後に記者団の取材に応じた山崎氏は、「次の総選挙を岸田総理のもとで戦うことは難しい」との認識で一致したと説明。小泉氏は「『50歳になるまでは(党総裁選に)立ってはならない』と(進次郎氏に)申しつけてある」などと語った、という。
報道を受け、ネット上では《その通り。小泉さんが岸田さんに引導を渡して》といった声があった一方で、《小泉氏はいつまでキングメーカー気取りなのか》《メディアが小泉元首相を取り上げる意味は何?》との投稿も。
小泉氏と言えば、思い出されるのは「自民党をぶっ壊す」と叫んで突き進んだ「郵政民営化」だろう。小泉氏の過去の国会答弁を聞き、民営化すれば郵便料金は割安に、サービスは向上する、などと受け取った国民も少なくなかったはずだ。





























