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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米国医師会が発表 「LED街灯は体に悪い」の波紋

公開日: 更新日:

 シアトルやニューヨークなどの多くの自治体では、4000ケルビンから5000ケルビンのLEDライトを使用していて、場所によっては「明るすぎる」とのクレームが住民から続出。カリフォルニアのある街では、「一度設置したLEDライトを元の白熱灯に戻したところもある」とCNNが報じています。

 LEDライトは、昨今、大きな問題になっている「光害」の大きな原因ともされ、さらには野生動物、渡り鳥や沿岸部にすむ海洋動物にも影響を与えているとの研究結果もあります。明るすぎるLED街灯問題は、今後も波紋を広げそうです。

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