女子バレー代表・黒後愛 「全てを東京五輪につなげたい」

公開日: 更新日:

 バレーボール東レアローズの黒後愛(20)は、日本女子代表を牽引する若きアタッカーだ。2018年5月のネーションズリーグ(ブラジルほか)で代表デビューを果たすと、秋の世界選手権(9~10月、日本)では、チーム2位の107得点をマークした。長年、日本女子のエースを務めてきた木村沙織(17年引退)の後継者としても期待される。

 ――代表デビューを果たした18年を振り返ると?

「全日本は自分が目指してた場所なので、初めて選ばれた時はうれしさでいっぱいでした。選ばれた以上は世界選手権で活躍したかったし、結果を残したいと思っていたのですが……」

 ――エースアタッカーとして107得点では物足りなかった?

「個人のプレーは納得していません。日本のバレーは粘って粘ってというイメージで、ディフェンス面ではもっと貢献しなければいけなかったし、アタック面でも多彩な攻撃を自分からもっと積極的に仕掛けていくべきだったと反省しています」

 ――強豪国との対戦では、思うようなプレーができない時などはどう乗り越えてきましたか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ