マエケンが日本勢初白星 同地区の粒揃いルーキーに要注意

公開日: 更新日:

 開幕戦からド派手な活躍を続け、この試合でも、前田から長打を放ったバドゥーを筆頭に、今季は新人の当たり年といわれる。ツインズと同じア・リーグ中地区だけでも6人の新人野手が開幕ロースターに名を連ねた。バドゥーの他、開幕から8打席連続安打をマークし、週間MVPに選ばれたホワイトソックスのヤーミン・メルセデス捕手(28)、ロイヤルズで右翼の定位置を得たカイル・イスベル(24=打率・294、3打点)らが、メジャーリーガーとしての順調な第一歩を踏み出している。同地区のルーキーは、いずれも将来を嘱望される逸材。地区3連覇を狙うツインズのエース右腕は勢いのある若手には要注意だ。

 レイズ・筒香はレッドソックス戦に「1番・一塁」で出場し、三回に今季初の適時打を放ち、4打数1安打1打点だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ30代アナ永島優美、椿原慶子が辞めて佐々木恭子、西山喜久恵50代アナが居座る深刻

  2. 2

    志村けんさん急逝から4年で死後トラブルなし…松本人志と比較される女性関係とカネ払い

  3. 3

    ダウンタウン浜田雅功の休養でよぎる2023年の「意識障害」報道…「前日のことを全く記憶していない」

  4. 4

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  5. 5

    悠仁さんの成人会見は秋篠宮家の数々の危機をいっぺんに救った

  1. 6

    志村けんさん急逝から5年で豪邸やロールス・ロイスを次々処分も…フジテレビ問題でも際立つ偉大さ

  2. 7

    志村けんさん急死から4年で関係者が激白…結婚を考えた40歳以上年下“最後の女性”の存在

  3. 8

    備蓄米放出でもコメ価格は高止まり…怪しくなってきた農水省の「実態把握」

  4. 9

    日テレ「さよなら帝国劇場」でわかったテレビ軽視…劇場の階段から放送、伴奏は電子ピアノのみ

  5. 10

    フジテレビ「Live News イット!」が大苦戦中…上垣皓太朗アナが切り札となるか