渡部と近日入籍報道の佐々木希 結婚までの“長かった春”

公開日: 更新日:

 ようやく“長き春”にピリオドだ。公開中の米映画「キングコング‥髑髏島の巨神」の日本語吹き替え版ではヒロインの声優を務めているのが女優の佐々木希(29)。けさ(8日)のサンケイスポーツが近日中の入籍情報を伝えている。

 ここまでの道のりは長かった。交際が明らかになってかなりの日数が経つが、アンジャッシュ渡部建(44)は「ネット見ろ!」と交際を否定も肯定もせず、けむに巻いてきた。しかし、「渡部は平日はブログに載せる食べ歩きで忙しいのに加え、4月から土曜日は生放送の情報番組『王様のブランチ』(TBS系)のMCに抜擢された。すでに同棲報道も出ているので男としてのケジメをつけたのでしょう」(ワイドショー芸能デスク)。

 佐々木も女盛りの29歳。渡部としてもこれ以上待たせるわけにはいかなかったのだろう。気になるのは佐々木の今後だ。引退して家庭に入るのかどうかはまだ分からないが、先日は深夜枠にもかかわらず人気を集めたテレビ東京系のドラマ「バイプレイヤーズ」にゲスト出演。GWには昨年放送のドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」の映画版の公開を控えるなど、女優としての仕事は順調。しかし、「『バイプレイヤーズ』では司会者の役だったが、あまりの滑舌の悪さで評判は散々。『ラストコップ』の昨年12月に生放送された最終回ではテンパるあまり、主演の唐沢寿明を役名でなく『唐沢さん』と呼ぶ失態。女優としての評価は相変わらずだが、ビジュアルは飛び抜けているので“現場の華”として重宝されていますよね」(テレビ関係者)。

 佐々木が結婚したら、堂々とグルメの渡部とおいしいお店でデートできる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり