“セクハラ疑惑”の振付師が地方で復活との情報…子供を毒牙から守るため親がとるべき行動は

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 2019年に日刊ゲンダイ「ギョーカイ雑記帳」に掲載された“有名男性振付師”が活動を再開しているという。

 主に地方でワークショップをしながら関西でダンスイベントを主催。受講すれば「プロダンサーとして活躍できる」と喧伝しているとか。

 当時、アイドルやアーティストの振付をしている“40代振付師”が「僕と繋がればインスタのフォロワーが増えるよ」などど、言葉巧みに好みの女子中高生に近づき、個人指導と称して股間を擦りつけたり、地方のイベントにお気に入りの子を帯同させて宿泊先で自分の部屋に呼び寄せるなど、数々のセクハラ疑惑が浮上していた。

 少女たちはダンサーとして活躍したい一心で、彼のセクハラ行為を受け入れてしまうなど、断れなくて困っているという話があった。噂は業界内でも広がり、この振付師はクラスを持っていた有名ダンススタジオから事情聴取され、振付師は自主的に退社。主宰していたダンスイベントも突然代表を退任し、インスタグラムも更新が途絶えていた。

 ところが、関西のダンサー界隈から最近、例の“40代振付師”が新たなアカウントでワークショップをしているという情報が……。

 ダンサーたちの間では近年、SNSで参加を募り、現地で現金(1レッスン60分~90分で4000~5000円程度)を支払うワークショップが一般化。芸能界で活躍しているダンサーたちはスキマ時間で現金収入を得られ、生徒は憧れのダンサーに直接指導してもらえると双方にメリットがある。特に地方でのワークショップは、地元の中高生に人気なのだ。

 例の“40代振付師”もそんな隙間に滑り込んだようで、関西、山陰、中部地方でワークショップを開き、インスタグラムやTikTokなどで集客しているという。

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