乗客引きずり動画に半笑い…NHK桑子真帆アナに批判噴出

公開日: 更新日:

 米ユナイテッド航空がオーバーブッキングにより、乗客を強引に機内から引きずり下ろした問題。居合わせた乗客らが撮影した動画がネット上に投稿されると、瞬く間に世界に拡散。同社の対応に批判が強まる中、事件を報じたNHK「ニュースウオッチ9」のメーンキャスター、桑子真帆アナ(29)が集中砲火を浴びている。
 
 11日の放送では問題の動画を紹介。アジア系の男性乗客が警察官に座席から引きずり下ろされ、口から血を流しながら放心状態で通路を引きずられていく生々しい映像が流れたが、画面がスタジオに切り替わると、すでに口元を緩ませている桑子アナ……。

 一瞬、クスッと笑いながら、「私も『席が満席なので次の便に変えていただける方、ご協力をお願いします』というアナウンスは聞いたことあります」と自身のエピソードを披露し、「でも、さっきみたいに本人の同意なしに引きずるのは、ちょっとひどすぎかなと思いますね」と男性に同情しつつも、表情は半笑いのままだった。

 放送後、ツイッターには<桑子アナ今絶対ユナイテッド航空の映像見て笑っただろ…!><これ、ものすごく深刻なニュースだと思うのですが、そんなノリで伝えるもの?><ユナイテッド航空のニュースを報じながら半笑いの桑子アナ。真剣に怒るところだろ!>などの投稿が相次いだほか、<ノリがチェック11のまんまなんだよな>と、桑子アナが3月までMCを担当していた「ニュースチェック11」の広く浅くの軽いスタンスを引きずっている、という指摘もあった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり