加藤綾子やっぱり玉の輿婚 リアル“スーパー綾子”が現実に

公開日: 更新日:

 カトパンこと加藤綾子アナ(36)の結婚発表で、「一般の方」としていた相手が年商2000億円を誇る企業の2代目社長と報じられ、「やっぱりな」との声が上がる。

 週刊文春によると、2代目は慶応大経済学部卒の39歳。8年前に実父から継いだ会社は食品スーパー運営のほか、手作りハムやソーセージなどの製造や食品の輸入なども手掛け、コロナ禍でも業績を順調に伸ばし10年後に「年商1兆円」を掲げているのだという。それでいて、スーツの似合う爽やかなイケメンで、趣味のゴルフはプロ並みというスポーツマンなのだそうだ。

 加藤は結婚後も仕事を継続する意向で、「どんなに人気でも、独立すると勢いが落ちていき、いつの間にか消えているというのが業界の流れ。ところが加藤アナにはそれがまったくといっていいほどない。仕事相手に好印象があり、だからこそ、オファーが続いているのでしょう」とベテラン芸能リポーター、城下尊之氏は話す。

■結婚発表には一分の隙もない

 2016年4月末にフジテレビを退社し、フリーアナとなって以降も同局の番組に出演し現在も「Live News it!」のMCとバラエティー「ホンマでっか!?TV」の2本のレギュラーを抱えている。推定年収は1億円。そんな如才ない加藤なら結婚相手が単なる一般人のはずがないのも当然だろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり