「コムドット」迷惑行為でヒカキン株また上昇も…登録者数1000万人で頭打ち、「UUUM」も成長鈍化

公開日: 更新日:

 YouTuber集団「コムドット」が住宅街のコンビニで深夜、連日に渡り大声を出すなどして住民から警察に通報されていたと、写真週刊誌「FLASH」が報じた。コムドットといわれても「誰それ?」という人も少なくないだろうが、西東京市出身の5人組で登録者が240万人もいる人気YouTuberだという。

 6月にも「しばなんチャンネル」のあやなん、「水溜りボンド」のトミーといった、チャンネル登録者数100万人越えの人気YouTuberらが、緊急事態宣言下で深夜の乱痴気騒ぎを繰り広げたと報じられたばかり。

 こうした“迷惑系”とは一線を画し、さらに評価を上げているのが、10日にチャンネル登録者数1000万人を突破したヒカキン(32)だ。

「100万人以上のチャンネル登録者がいるYouTuberがいくら人気だといわれても、若者だけでなくお年寄りにまで認知されているのは、ヒカキン含めてわずかです。ブランド品の爆買いや高級外車のプレゼントをしたり、ただ荒稼ぎして散財しているように見えますが、新型コロナの医療支援をしたり寄付活動も熱心に行っています。ヒカキンは子どもでも安心して見られるコンテンツを意識しているため、こうした不祥事には人一倍気をつけているようです」(ITジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ