“法律漫談”のミスター梅介さんは司法試験予備校の講師も

公開日: 更新日:

「オヤジは歌舞伎立て三味線の名人とうたわれた杵屋六里郎。ワタシが30歳くらいの時に亡くなり、遺産相続問題に巻き込まれるまで、ぜ~んぜん知らなかったけど、ハハハ。やっぱり芸人の血は争えないってことだね」

 その後、MANZAIブームの波に乗り、バラエティーやお笑い番組の常連に。また、「おとこの法律大作戦」「ミスター梅介のおもしろ雑学法律相談」などの単行本も大いに売れた。

■米国で合衆国憲法も学ぶ

「19年前、司法試験向けの予備校、伊藤塾の立ち上げに参加してね。法律の基礎と考え方をわかりやすく説明する講義を受け持つことになった。それから1年くらいしてかな、アメリカのウィスコンシン大学ロースクールの聴講生として1年間、合衆国憲法やアッチの刑法を勉強したのは」

 今も伊藤塾の講師を続け、12月4、5日、西東京市のコール田無である陪審員裁判をテーマにした舞台「12人の怒れる男」に裁判官役で出演予定。

 ところで、だ。自らは司法試験を受けないのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?