主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

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“常勝”水谷豊(62)が正念場を迎えている。GW映画として公開された主演作「王妃の館」が見事にコケてしまったためだが、この影響で、秋スタートの「相棒season14」のキャスティングに影響が出ている。

「王妃の館」はパリで約20日間ロケを行った意欲作。「相棒」のヒット御礼もあって、テレビ朝日を中心に大金を投じた大作でもある。採算ベースは興収10億円前後といわれるが、最終的に4億円に届かない惨敗になりそうだという。「相棒」の右京役でいまや国民的俳優の水谷にとって、これは大誤算だ。

「パリ・ロケをやらずにセット、CG処理の案もあったが、“テレ朝の天皇”の水谷が“海外ロケで”といったら、テレ朝としては従うしかありません。水谷に『相棒』シリーズで稼がせてもらっているといっても、映画のマイナスはテレ朝にとっては大きな痛手です」(映画関係者)

 となれば、水谷は「相棒 season14」で絶対に失敗できない。前作は平均視聴率17%以上を記録したが、それ以上が目標になる。その際に鍵を握るのは新相棒の存在。前作で相棒役の成宮寛貴が逮捕され、次はだれかと話題である。

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