清水富美加の主演映画 “主役不在”でもヒット確実のワケ

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■「この世界の片隅に」は口コミで大成功

 “映画の宣伝”を巡る話で思い出されるのが、清水と同じ事務所に所属していた女優の能年玲奈(現在は「のん」として活動中)のケースだ。アニメ映画「この世界の片隅に」で主演声優を務めたが、独立騒動の影響で芸能界から“干され”ていたため、事前に取り上げるメディアほとんどなし。しかし、SNSを通じて口コミが広がり、20億円を突破する大ヒットとなった。

「清水の映画も内容さえしっかりしていれば、口コミで一気に広がり、大ヒットになることも考えられる。舞台挨拶などで清水がいないことで、逆に“プレミア感”が増す可能性だってあるでしょう」(前出の映画関係者)

 表舞台から去ったことで、映画がヒットしたとしたら何とも皮肉な話だ。

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