10月ドラマ情報もう解禁…囁かれる嵐・櫻井翔の今夏入籍

公開日: 更新日:

 ある情報解禁がさまざまな臆測を呼んでいる。今年10月から日本テレビ系でスタートする嵐・櫻井翔の主演ドラマ「先に生まれただけの僕」のことだ。4月23日に同局から発表されたのだが、タイミングがあまりにも早すぎやしないか。

 同じくジャニーズで、関ジャニ∞錦戸亮が主演する日テレの7月期ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の詳細が発表されたのは5月1日。櫻井のドラマ発表より約1週間も遅れてのことだった。普通は順番が逆だろう。日テレ局内でも「10月期のドラマ情報を今、視聴者に伝えたところで誰が覚えているのか……アホじゃないのか」という厳しい声が上がっているという。

「前代未聞の事態です。局内にも何のアナウンスもなく発表された。一時は、連日のようにトラブルを起こしている日テレ宣伝部の“誤報”との見方も出たほど。日テレ上層部は『櫻井の仕事の都合』『24時間テレビとぶつかるから』などと説明しているようですが、おそらく、ジャニーズ事務所の都合でしょう」(日テレ関係者)

 実は今回の早すぎるドラマ情報解禁の裏で囁かれているのが、櫻井の結婚話だという。すでに交際が報じられているテレビ朝日小川彩佳アナと今夏から秋にも入籍するとの情報が飛び交っているのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松本人志「事実無根」から一転、提訴取り下げの背景…黒塗りされた“大物タレント”を守るため?

  2. 2

    島田洋七が松本人志復帰説を一蹴…「視聴者は笑えない」「“天才”と周囲が持ち上げすぎ」と苦言

  3. 3

    人気作の続編「民王R」「トラベルナース」が明暗を分けたワケ…テレ朝の“続編戦略”は1勝1敗

  4. 4

    小泉今日子×小林聡美「団地のふたり」も《もう見ない》…“バディー”ドラマ「喧嘩シーン」への嫌悪感

  5. 5

    兵庫県知事選・斎藤元彦氏の勝因は「SNS戦略」って本当?TV情報番組では法規制に言及したタレントも

  1. 6

    松本人志が文春訴訟取り下げで失った「大切なもの」…焦点は復帰時期や謝罪会見ではない

  2. 7

    窪田正孝の人気を食っちゃった? NHK「宙わたる教室」金髪の小林虎之介が《心に刺さる》ファン増殖中

  3. 8

    井上真央ようやくかなった松本潤への“結婚お断り”宣言 これまで否定できなかった苦しい胸中

  4. 9

    菊川怜が選んだのはトロフィーワイフより母親…離婚で玉の輿7年半にピリオド、芸能界に返り咲き

  5. 10

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武ならレギュラー?FA権行使の阪神・原口文仁にオリ、楽天、ロッテからも意外な需要

  2. 2

    家族も困惑…阪神ドラ1大山悠輔を襲った“金本血縁”騒動

  3. 3

    9000人をリストラする日産自動車を“買収”するのは三菱商事か、ホンダなのか?

  4. 4

    兵庫県知事選・斎藤元彦氏の勝因は「SNS戦略」って本当?TV情報番組では法規制に言及したタレントも

  5. 5

    小泉今日子×小林聡美「団地のふたり」も《もう見ない》…“バディー”ドラマ「喧嘩シーン」への嫌悪感

  1. 6

    国内男子ツアーの惨状招いた「元凶」…虫食い日程、録画放送、低レベルなコース

  2. 7

    ヤンキース、カブス、パドレスが佐々木朗希の「勝気な生意気根性」に付け入る…代理人はド軍との密約否定

  3. 8

    首都圏の「住み続けたい駅」1位、2位の超意外! かつて人気の吉祥寺は46位、代官山は15位

  4. 9

    兵庫県知事選・斎藤元彦氏圧勝のウラ パワハラ疑惑の前職を勝たせた「同情論」と「陰謀論」

  5. 10

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇