Hey!Say!JUMP有岡大貴の「ヒルナンデス」結婚生報告で逆風 情報番組レギュラーは旧ジャニの地雷?

公開日: 更新日:

櫻井翔中丸雄一が報告した時も…

「他にも嵐の櫻井翔さんやKAT-TUN中丸雄一さんも、結婚発表後にレギュラー出演する『news zero』、『シューイチ』(ともに日本テレビ系)で結婚に言及した際、特に櫻井さんはファンの複雑な気持ちを理解したコメントを述べていましたが、それでもショックを受けるファンが続出していました。番組としては、レギュラー出演するタレントの結婚を取り扱わないのは不自然だという考えもあると思いますが、結婚した事実をファンに視覚と聴覚で突きつけるテレビでの生報告は、アイドルにとってデメリットが大きいといえるでしょうね」(情報番組制作関係者)

 さらに有岡や小山のように相手が芸能人であり、メディアで目にする機会が多いことでファンが否が応でも推しの結婚を意識せざるを得ず、"ファン辞め"に繋がる可能性もあるという。

Kis-My-Ft2横尾渉さんや嵐・二宮和也さんは結婚前の奥様の匂わせが話題となったことで、結婚時はかなり批判もありましたが、どちらも結婚後は一切テレビで言及していません。奥様が一般人ということもあり、推しの結婚を意識する機会が少ないことで、ファンのストレス軽減につながる傾向はあるかもしれませんね」(芸能ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  2. 7

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  3. 8

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  4. 9

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    おすぎの次はマツコ? 視聴者からは以前から指摘も…「膝に座らされて」フジ元アナ長谷川豊氏の恨み節

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

  4. 9

    歌い続けてくれた事実に感激して初めて泣いた

  5. 10

    フジ第三者委が踏み込んだ“日枝天皇”と安倍元首相の蜜月関係…国葬特番の現場からも「編成権侵害」の声が