出版HOT NEWS
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直木賞作家・今村翔吾氏 駅ナカ書店をプロデュース 小説家デビューゆかりの地・佐賀に恩返し
直木賞作家の今村翔吾氏がプロデュースする書店「佐賀之書店」が3日、JR佐賀駅構内の商業施設「えきマチ1丁目佐賀」にオープンした。 約82.5平方メートルの売り場に児童書や小説、雑誌など約1万…
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ビジネスマン向け無人書店「ほんたす ためいけ」溜池山王駅構内に初出店!
出版取次大手の日本出版販売が実証実験として今秋、完全無人書店「ほんたす ためいけ 溜池山王メトロピア店」をオープンする。場所は東京メトロ「溜池山王駅」の改札外8番出口の近くで、駅構内に無人書店ができ…
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司馬遼太郎100周年 全国の旭屋書店で企画展
今年8月で作家・司馬遼太郎が生誕100年を迎えたことを記念して、「~未来につなぐ~生誕100周年 司馬遼太郎展」が、全国の旭屋書店11店舗で実施されている。 「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」をは…
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「本のガチャ×香水ガチャ(R)」香水の香りとともに本の世界に没入!
電子書籍の販売や本の通販を手がける「honto」が、香水専門店「NOSE SHOP」とタイアップし、「本のガチャ×香水ガチャ(R)」第2弾を実施している。香水の香りとともに本の世界に浸れる「五感を刺…
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「転ぶ」「担当」意味分かる?大学生が制作「オタク用語辞典」今秋発売決定!
名古屋短期大学の日本語研究ゼミの学生が作成し話題になった「オタク用語辞典 大限界」(価格未定)が、今秋、辞書出版大手の三省堂から出版されることが決まった。 「学生が作成した辞書を出版するのは初…
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新しい古本ビジネスの誕生!?NFT新書 定価の5.6倍で取引成立
石井光太著「教育虐待」(早川書房、1496円)のNFT電子書籍版が、7月14日、「NFTアイテム取引サイト」で定価の約5.6倍の8480円で取引成立した。書籍を巡る新しいビジネスが創出されつつある。…
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小説「君たちはどう生きるか」 名著「ソクラテスの弁明 クリトン」超え1位に
岩波書店が岩波文庫累計販売数ランキングを20日に発表し、吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」が、累計180万部を超えて歴代1位となった。7月14日に公開された、同タイトルのスタジオジブリ最新作の影響…
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光村図書 教科書クロニクル 「母の思い出」「道程」国語の題材覚えてる?
教科書を発行する光村図書出版が7月7日に、小学1年生から中学3年生までの国語の教科書に収録されている作品を検索できるWebサイト「教科書クロニクル」を公開し、記憶がよみがえると話題になっている。 …
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フランツ・カフカ ショートストーリーコンテスト開催 6000字で、東京─欧州往復1週間の旅!
字数制限6000字という気軽さにもかかわらず、豪華賞品を獲得できるかもしれない公募文学賞「フランツ・カフカ ショートストーリーコンテスト」が開催されている。 最優秀者1人に贈呈される副賞はな…
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MORE WEB「やさしい日本語」導入
ファッション雑誌「MORE」編集部が運営するWEBマガジン「MORE WEB」が、一部コンテンツを「やさしい日本語」に置き換えて配信しており、話題だ。若い女性向けのトレンドメディアが、日本語が母語で…
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大友克洋、浦沢直樹にも影響!「バンド・デシネと世界のマンガを知る」開催
7月1日にオンラインイベント「バンド・デシネと世界のマンガを知る」が開催される。バンド・デシネとはフランス語圏のマンガのこと。年間20点ほどの邦訳が出され、日本のコアなマンガファンを魅了している。 …
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実力者揃い踏み 芥川賞・直木賞候補作発表
日本文学振興会は16日、第169回芥川・直木賞の候補作を発表した。両賞を合わせて10人中、7人が候補入りを経験しており、実力者が揃う顔ぶれとなった。 芥川賞は、デビュー作「我が友、スミス」が…
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AIグラビアがKindleランキングを独占
集英社は6月7日、画像生成AIによって生み出されたグラビアアイドル「さつきあい」のデジタル写真集の発売中止を発表した。 「さつきあい」は、妹キャラのタヌキ顔美少女として週刊プレイボーイの企画で…
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上半期ベストセラー発表 ランキングにアフターコロナの兆し
日本出版販売が上半期のベストセラーを1日に発表し、村上春樹著「街とその不確かな壁」が1位となった。 同氏の作品が上半期ベストセラーになったのは、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以…
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本とお酒と交流が楽しめる「本の長屋」
6月1日、東京・高円寺に、築100年の長屋を改装して「本の長屋」がオープンした。本とともにお酒やイベントを楽しめ、読書家たちの夢の隠れ家となっている。 店主は、同長屋内で、文学作品にちなんだ…
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音楽と文学の融合 ヨルシカコラボで10、20代に海外文学ブーム
ロックバンド「ヨルシカ」と新潮文庫とのコラボによって、若者たちが海外文学を手に取っている。 ヨルシカは、「音楽と文学を融合」させ人気の、男女2人組のバンド。過去には、種田山頭火や正岡子規らの…
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文学フリマ東京が21日開催!又吉直樹、高瀬隼子らデビューのきっかけに
文学作品展示即売会の「文学フリマ東京」が21日に開催される。小説や詩、さらにはTシャツやDVDなど、「自らが『文学』と信じるもの」を作り手が販売。文学の“今”を入場無料で気軽に味わうことができる。 …
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レファレンス知識がビジネスマンに大ウケ
小林昌樹著「調べる技術」(皓星社 2200円)が、7回の増刷を経て累計3万部を突破し、話題になっている。 よく調べ物をする人に向けて、元国立国会図書館司書である著者が技術を明かした本書だが、…
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一風変わったコンセプトの書店「透明書店」AI副店長が本をおすすめ「気分転換になる一冊」を相談してみると…
先週21日、東京・蔵前に一風変わったコンセプトの書店「透明書店」がオープンした。約22坪で大きくはないが、「最近読書できていない人が面白がれる本」をテーマに選ばれた個性豊かな蔵書、3000冊がずらり…
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えっ、深夜でも本が買える!?24時間営業の山下書店
山下書店世田谷店が3月20日から夜間無人営業の実証実験を開始し、話題だ。昼は店員がいるが、夜間(19時~翌10時)は無人の24時間営業によって読者の利便性を高める。 本紙記者も17日に店舗を…