沢尻ドラマの功労者 “アラフォー女優”板谷由夏のアネゴ肌

公開日: 更新日:

綾瀬はるか主演の『ホタルノヒカリ』でもそうでしたが、姉御肌で頼れるインテリ女性の役柄は板谷さんが最も得意とするところ。持ち芸といっても過言ではなく、カッコイイ女の役づくりには欠かせないショートヘアを長年貫いているところにも、彼女なりのポリシーを感じさせます。しかも『NEWS ZERO』でのキャスター歴も産休を挟んで7年目を迎え、専売特許である“インテリ女”にリアリティーが加わり、厚みが増してきた。とにかく強みは、同世代の女性から圧倒的な支持を得ていること。女優業がメーンとなった今でもファッション誌のモデルを続け、生き方を指南する企画でもたびたび取り上げられている。子どもを2人生み、家庭と仕事を両立させている“勝ち組”ですが、それを鼻にかけたところがない。愛煙家だった過去を明かす潔さも好感が持たれるのでしょう」

 7月期クールの「同窓生~人は、三度、恋をする~」(TBS系)でも、主要キャストとして名前を連ねる。これまでとは違った妻帯者の男性と恋仲になる役柄。姉御肌インテリ女に色気が加われば、向かうところ敵なし、だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?