今度は鈴木雅之が40代美魔女と 不倫報道の勝者なきバトル

公開日: 更新日:

ヒロミは「文春が悪いとは思わない」

 不倫報道には賛否両論あり、反対派は「たとえ事実としても、犯罪ではない」「当人たちのプライバシー侵害、名誉棄損にあたる」「芸能人は公人といっても、報道で仕事や私生活を壊す権利はマスコミにはない」などと主張している。ある局のワイドショーデスクは言う。

「かつて『不倫は文化』というフレーズが芸能界にありましたが、芸能人の不倫というのは、一般のそれとちょっと違う面もあります。たとえば『女遊びも芸の肥やし』というのは、いまの社会通念からするとアウトですが、全く外れてはいない部分もある。もっと突っ込んで言えば、後継者問題というものも背景にはある。血筋に重きが置かれる歌舞伎役者など伝統芸能の場合、必ずしも子宝や才能に恵まれるわけじゃない。

 それで、たとえば芸者との間にも子どもをもうけ、技術も才能も継承できる者に託してきたからこそ、今も舞台が成立しているというところもある。男の甲斐性で奥さんらを納得させているのであれば問題はないにしても、不倫によって相手や自分の家族を壊し、裁判沙汰になっているケースもある。不倫報道で視聴率が上がれば続けるのはテレビマンのさが。一概に不倫報道はやめろというのはちょっと強引すぎます」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ