元ワンギャル須之内美帆子さんがマレーシアに移住したワケ

公開日: 更新日:

 だが、15年に妊娠したのを機に2店舗とも閉店。16年2月に女児を出産して「大人の事情」(須之内さん)でシングルマザーを選択するや、同年に育児をしながら経営できるインターネット通信販売会社を立ち上げた。

「最初、果物や野菜用のオーガニック洗剤を扱っていたのですが、今は海外で買い付けた洋服やファッション雑貨をメインに、『9Style』のブランドで販売しています。新商品を必ずご購入してくださる常連さまもいらっしゃって、少しずつ売り上げは伸びてますね」

 実店舗を持たないのも転居のハードルを下げた。ネット通販の強みでもある。

「マレーシアには、9年後の娘の中学進学時期までいるつもり。その時点で、帰国するか定住するか決めたいと思っています」

 “孟母三遷の教え”を地で行く須之内さん。ママは強し! だ。

(取材・文=高鍬真之)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ