大原がおりさん ミニスカポリス時代「逮捕して」と迫られ…

公開日: 更新日:

 1990年代に巨乳グラドルの先駆けとして活躍した大原がおりさん(43)が語る理想の男性像と恋愛NGワード。最近は結婚を急がなくなったが、ステキな男性と出会えるバーを探しているらしく……。

 ◇  ◇  ◇

「出動!ミニスカポリス」とか「ギルガメッシュないと」などの司会で深夜番組に出ていた当時は、電車の中で見知らぬサラリーマンから「すごい好きです! 連絡ください」といきなり名刺を渡されたり、街中で「かおりポリス、逮捕して~!」と迫られたり、渋谷のセンター街でいきなり胸を触られて逃げられたり、結構怖い経験はしましたね。

 所属していた芸能事務所は恋愛禁止ではなく、「人としても成長できるから、どんどん恋愛をしなさい」と言われてたのでデビュー当時から恋愛はしていました。相手は一般の方が多かったです。

 90年代は写真集やグラビアの撮影を海外ですることが多かったので、とにかく忙しくて。私は彼と“いつも会いたい派”だから、海外のホテルではよく寂しくなっていました。ラインもない時代で、携帯も海外だとつながらないので夜はホテルから長電話。「早く会いたい~!」としゃべってるうちに国際電話代が1万円。そんなことがしょっちゅうでした。こう見えて彼氏の前では乙女チックなんですよ(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?