TBS「最愛」の岡山天音 視聴者をザワつかせる普通から5ミリズレた“影”の魅力

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〈“藤井”岡山天音の登場にさまざまな声〉なんてネットニュースにもなっていた。

 ラストに向けて急展開の吉高由里子(33)主演の連ドラ「最愛」(TBS系=金曜夜10時)。3日放送の第8話で、岡山演じる富山県警の刑事・藤井がラス前1分でいきなり登場し、視聴者をザワつかせた。

 岡山はまだ27歳の若手とはいえ、俳優デビューは2009年とキャリアは12年。17年のNHK朝ドラ「ひよっこ」をはじめ、19年の連ドラ「同期のサクラ」(日本テレビ系)など、あれよあれよという間にドラマ映画に出ずっぱりだ。

「今年はテレビ東京系の連ドラ『バイプレイヤーズ』の第3シリーズにも出演。主演作もある若手の名脇役として、業界内外の認知度がさらに高まっています。『最愛』では今まで出番こそ少なかったものの、〈天音クンがチョイ役で終わるはずがない〉とみられていた。〈終盤でやっと絡んできたか〉と期待が膨らみます」(テレビ誌ライター)

 視聴者に〈カギとなる人物〉と思わせるほどの俳優というわけだ。

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