大阪の有名店は店じまい “閉店商法”は罪に問われないのか

「もうあかん やめます」という閉店セールの垂れ幕で営業してきた大阪・西天満の「靴のオットー」がついに本当に店じまいを決めた。
同店は1977年創業。バブル崩壊後の93年ごろ、客足が激減したため、この文句をキャッチフレーズにしたところ、店の知名度が高まったという。
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