小池栄子“頼もしい女性像”を築いた夫・坂田亘との二人三脚 主演「コタツがない家」が好評

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 日本テレビ系水曜ドラマ「コタツがない家」で父、夫、息子を一人で養う、やり手社長を好演中の女優・小池栄子(43)に再び注目が集まっている。

 10代でイエローキャブ(2015年に自己破産)からFカップのバストを武器にグラビアデビューし、回転の速いトーク術でバラエティーでブレーク。15年に個人事務所を設立後は波に乗り始めていた女優業に専念する形で活躍の場を広げてきた。昨年もNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演で話題を呼んだが、今年も7月期に放送された「お笑いインスパイアドラマ ラフな生活のススメ」(NHK総合)から前出の「コタツがない家」と連ドラ主演の“連投”。しかも「コタツ──」は小池初のゴールデンタイムの民放ドラマ主演という大役で、初回平均世帯視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。内容はホームコメディーだが、小池の役は、熟年離婚した父と、売れない漫画家の夫、高校生の一人息子を一手に養う“肝っ玉母さん”にして会社の社長という“できる女”。これまでも上司役を演じることは多かったが、「上司にしたいと思う40代の女性芸能人」ランキング(AllAboutニュース編集部 10月5日~11月6日、全国10~60代の男女360人を対象に調査)で女優の米倉涼子に次ぐ堂々の2位に。改めて頼もしい女性像が定着したことを示した。

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