ベッキー休業で前倒しか 関根麻里“育休切り上げ”のウラ側

公開日: 更新日:

「芸能界の流行やブームの循環が年々早くなってきていることも要因のひとつですが、今年はベッキー不倫騒動で女性タレント界のパワーバランスや構図がかなり動いた。『ポスト・ベッキー』といわれる人たちが徐々に頭角を現している中で、関根も置いてけぼりは避けたかったのでしょう。ベッキーの一件で、ただの爽やかな清楚キャラは、不祥事やトラブルがあったときのダメージが大きいことをCMスポンサーやテレビ局は痛感した。これからは多少のスキャンダルにも動じない臨機応変なキャラが求められる。早めに復帰したのは単純に『夫の稼ぎが少ないから』という理由もあるかもしれませんが、早くしないと“椅子”がなくなる危機感もあったはず」(芸能プロ関係者)

 先月発表された、新社会人を対象にした「理想の上司ランキング」(明治安田生命調べ)の「女性上司」編で、関根は前回の圏外から8位に大躍進。「親しみやすい」「おもしろい」という理由でランクインした。再びお茶の間を席巻できるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?