著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

YouTubeで続々と発信中 俺の動画でリラックスしてくれ

公開日: 更新日:

 続いては、「マスクの中身はなんじゃろうな~?」はいかがでしょう? 

 コロナ感染防止でマスクは今や必携となっていますが、そのマスクで隠れる鼻と口の部分をボディーペインティング用の絵の具でメーク! ♪さて、さて、マスクの中身はなんじゃろうな~? さて、さて、マスクの中身はなんじゃろうな~? マスクの中身はこんな顔~? とマスクを外すと口裂け女になっていたり、アニマルになっていて、ヒゲや牙があったり! これは友だちとオンラインでも楽しめると思うので、オススメです!!

 他にはこんなものも真剣に作りました。それはペットも今や家族ということで、我が家の2匹の猫ちゃんのためにコロナウイルスに感染しないように、猫のマスクを手作りしたのです。「えーっ! 猫のマスクってバッカじゃな~い!?」と今、軽蔑の視線を浴びせたあなた! そんなあなたにお教えしましょう、ベルギーでは愛猫がコロナに感染したことが報じられています。そして、ニューヨークの動物園では虎にもコロナは感染しているんです!! ご存じの通り虎ってネコ科ですよね……。

 さ、この話を聞いたら、愛猫家のあなたも黙っていられないじゃないですか~!? ただし、猫ちゃんマスクは小さいからサイズを測ったり細かく縫ったり、もう汗ダクダクの作業です……で、そこまで苦労しても猫ちゃんはほとんど数秒でマスクをとっちゃうんだよねエ(涙)……いや、すべては愛! 愛は結果ではなく捧げる気持ちなのです!!(と、思うしかないよ~)と自粛中のみなさんの心が少しでも軽くなればと、YouTubeで動画をバンバン発信していますので、ぜひご覧くださ~い!! チャンネル登録もお願いしま~す!!

(つづく)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  2. 7

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  3. 8

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  4. 9

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    おすぎの次はマツコ? 視聴者からは以前から指摘も…「膝に座らされて」フジ元アナ長谷川豊氏の恨み節

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

  4. 9

    歌い続けてくれた事実に感激して初めて泣いた

  5. 10

    フジ第三者委が踏み込んだ“日枝天皇”と安倍元首相の蜜月関係…国葬特番の現場からも「編成権侵害」の声が