海老蔵一家も意欲的 「鬼滅の刃」便乗がエンタメ界で加熱

公開日: 更新日:

 お化けヒットになっている映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は先週末興行収入157億円を突破し、200億円も視野に入ってきた。先週末のハロウィーンではアニメコスプレの完成度の高さで人気の叶姉妹をはじめ、芸能人たちがこぞってSNSに“鬼滅コスプレ”をアップ。

 とにかく「鬼滅」と付けばなんでも話題になり、エンタメ界では実写版映画、舞台など2次企画が続々。実写版映画の配役予想だけでSNSは盛り上がっている。舞台化は、2・5次元ミュージカルの得意分野だが、舞台が大正時代ということもあり、帝劇クラスのミュージカル、宝塚歌劇、劇団四季なども舞台化を検討しているという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希はロッテの「足枷」だった…いなくなってFA石川柊太の入団がもたらす“これだけのメリット”

  2. 2

    絶対守護神マルティネス「巨人入り」急浮上の舞台裏…米敏腕記者が「2年24億円で合意間近」と

  3. 3

    フジテレビが2番組を終了させダウンタウン松本人志に「NO」を突き付けたワケ…日テレとは異なる対応

  4. 4

    ロッテ佐々木朗希「強硬姿勢」から一転…契約合意の全真相 球団があえて泥を被った本当の理由

  5. 5

    米倉涼子「ドクターX」興収30億円でも満島ひかりが阻む"興収女王"の座…期待値の高さから落胆の声も

  1. 6

    立花孝志氏が大阪・泉大津市長選で惨敗…有権者の投票行動を後押しした「お笑いみたいな噂」

  2. 7

    佐々木朗希の「独りよがりの石頭」を球団OB指摘…ダルやイチローが争奪戦参戦でも説得は苦戦必至

  3. 8

    安倍昭恵氏が石破外交“切り札”に? 米トランプ次期大統領との会談模索に「私人」を担ぎ出す情けなさ

  4. 9

    安倍昭恵さん×トランプ夫妻「夕食会」の舞台裏…永田町で飛び交う臆測と“パイプ役”の名前

  5. 10

    M-1グランプリ審査員は“完璧な布陣”…ますます高まる「松本人志不要論」