織田裕二「SUITS」視聴率回復作戦で2ケタを維持できるか 

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 その甲斐あっての2ケタ回復。このままキープは可能なのか?

「原作の米国版はドラマファンから高い評価を得ていて、そうした"本家"のファンからは、織田の日本版はネット上でかなり酷評されていました。しかし、その一方で、米国版の存在を知らない、あるいは見たことのない視聴者からは好意的な意見も多く、一定の支持を得ています。"リーガルもの""バディーもの""1話完結"というヒットするドラマの要素もあって、視聴率に直結するリアルタイムで見る層には、受け入れられやすい。その層にアピールできれば、ある程度の数字の上乗せが可能であることが証明されました。第5話を見た視聴者の評価を得られれば、安定すると思います」(亀井徳明氏)

 視聴者にとってみれば、"リアルタイムの視聴率"など関係ない話だが、テレビ局や主演俳優にとっては、いまだに一大事。特に伝統枠の"フジ月9"なら数字に関する注目度も高い。視聴率が発表される火曜は局内全体が一喜一憂するというその"月9"、次のクールは「関ジャニ∞錦戸亮主演の「トレース~科捜研の男~」。共演者には"船越英一郎"の名も。

 演者もタイトルも、もはや往年の"月9"ではないのだが…。

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