「ぺこぱ」の貧乏時代 Jの同級生にイジられ長くもやし生活

公開日: 更新日:

シュウペイ 僕も前の事務所時代に「なんかおもしろいことやれよ」と振られることが多かった。おもしろいこと言っても絶対スベりましたし(笑い)。

松陰寺 1年前、期待の若手が集まる「おもしろ荘」(日本テレビ系)に出て優勝した時は、葬儀屋の人たちも「すごいじゃん!」と喜んでくれました。でも、仕事は入らなくて葬儀屋の人から「バイトしてていいの?」と聞かれてた時期もしんどかった。結局、葬儀屋は辞めました。それからはネタに集中し、昨年末の「M―1」決勝まで行けました!

シュウペイ 僕はバイト先の人からお笑いで売れるのを期待されたので、「おもしろ荘」で優勝したのに芸人の仕事が入らなかった時は忙しいフリしてバイトのシフトを週2に減らしました。本当は生活のためにバイトしたかったのに……。

松陰寺 節約でいうと僕はコンタクトレンズですけど、外国の激安のものを購入して。アレルギーが出ちゃうのでワンデーのしか使えず、月に2万~3万円かかるので、お金がよほどない時期は両目ではなくて、1つしかつけない。つけてる左目で遠くを見て、つけてない右目で近くを見ることができるようになりました。半分の出費になり、助かりました。みなさんにオススメはできませんけど。その時は人生のつらい時期だったので、あまり世の中が見えなくてもいいかって気持ちもありましたから(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  3. 3

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    広末涼子容疑者は看護師に暴行で逮捕…心理学者・富田隆氏が分析する「奇行」のウラ

  2. 7

    中居正広氏《ジャニーと似てる》白髪姿で再注目!50代が20代に性加害で結婚匂わせのおぞましさ

  3. 8

    広末涼子容疑者「きもちくしてくれて」不倫騒動から2年弱の逮捕劇…前夫が懸念していた“心が壊れるとき”

  4. 9

    佐藤健は9年越しの“不倫示談”バラされトバッチリ…広末涼子所属事務所の完全否定から一転

  5. 10

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    広末涼子容疑者は看護師に暴行で逮捕…心理学者・富田隆氏が分析する「奇行」のウラ

  2. 2

    広末涼子容疑者「きもちくしてくれて」不倫騒動から2年弱の逮捕劇…前夫が懸念していた“心が壊れるとき”

  3. 3

    中居正広氏《ジャニーと似てる》白髪姿で再注目!50代が20代に性加害で結婚匂わせのおぞましさ

  4. 4

    広末涼子は免許証不所持で事故?→看護師暴行で芸能活動自粛…そのときW不倫騒動の鳥羽周作氏は

  5. 5

    佐藤健は9年越しの“不倫示談”バラされトバッチリ…広末涼子所属事務所の完全否定から一転

  1. 6

    【い】井上忠夫(いのうえ・ただお)

  2. 7

    広末涼子“密着番組”を放送したフジテレビの間の悪さ…《怖いものなし》の制作姿勢に厳しい声 

  3. 8

    中居正広氏は元フジテレビ女性アナへの“性暴力”で引退…元TOKIO山口達也氏「何もしないなら帰れ」との違い

  4. 9

    大阪万博は開幕直前でも課題山積なのに危機感ゼロ!「赤字は心配ない」豪語に漂う超楽観主義

  5. 10

    カブス鈴木誠也「夏の強さ」を育んだ『巨人の星』さながら実父の仰天スパルタ野球教育