父親ネタも解禁…安藤美姫が「私生活切り売り」に作戦変更

公開日: 更新日:

 今年からバラエティー番組の仕事に本腰を入れ、今月は「有吉ゼミ」(日本テレビ系)にも出演。切り返しにも慣れたのか、この日は、ノリノリの安藤に質問が集中。他の受賞者はほったらかしだったため、矢沢心(33)と共に夫婦で出席した魔裟斗(35)は囲み取材の途中でリポーターのマイクを掴んで「帰ってもいいですか? (自分に)関係ないんだもん」と言って会見場を後にする一幕もあった。

■日本スケート連盟とは“絶縁”

「娘と一緒にいるために、夜中の3時くらいから練習している」とも話していた安藤だが、もうスケートに未練はないのか。

「極秘出産の件で日本スケート連盟と“ケンカ別れ”状態のミキティがこの先、解説者やコーチとしてやっていくのは難しい。アイスショーやスケート教室も育児優先のため消極的。そうなると、タレントの道しかない。タレント業に振り切れたのは南里くんのときに交際を猛反対していたミキティの母親がハビエルのときは賛成していることが大きい。『スペインの貴公子』として未来ある選手ですからね。この日の受け答えも絶妙。“予習”と“研究”をしてきたに違いありません。娘が3歳になればスケートができるようになるので、あと1年半の間はハビエルとの結婚や新婚生活ネタで引っ張れば、また番組に引っ張りだこです」(芸能リポーターの川内天子氏)

 ひんしゅくを承知で父親ネタを解禁したミキティ。母は強し、というべきか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり