著者のコラム一覧
ラサール石井タレント

1955年、大阪市出身。本名・石井章雄(いしい・あきお)。鹿児島ラ・サール高校から早大に進学。在学中に劇団テアトル・エコー養成所で一期下だった渡辺正行、小宮孝泰と共にコント赤信号を結成し、数多くのバラエティー番組に出演。またアニメの声優や舞台・演劇活動にも力を入れ、俳優としての出演に留まらず、脚本・演出も数多く手がけている。石井光三オフィス所属。

久しぶりに味わう怒涛の日々…台本の書き直し作業に追われTwitterでボヤく暇もない

公開日: 更新日:

 しかも、最終リミットは明日の朝。

 毎朝6時からやっていたYouTube生配信もここ2週間以上も休み、Twitterでボヤく暇もなかった。現在この原稿を書くのが、むしろ休憩時間になっている。

 結局原因は私の準備不足、根回し不足、ということになるのだろう。全くお恥ずかしい。ツケは必ず回ってくる。

 ああ“あれするまでにはまだ時間がある”と余裕かましている皆さん。あっという間に締め切りが来ますよ。すぐに重い腰をあげてください。

ラサール石井演出「夫婦漫才」(原作=豊川悦司、脚本=池田テツヒロ)は16~18日、北千住シアター1010で上演。
 戦争、貧困、高度成長、テレビ黄金期、漫才ブーム……。激動の昭和を前向きかつ豪快に突き進む夫婦の笑いと涙の珍這中。
 出演は大地真央、中村梅雀、石井一孝、村上ショージ、竹内都子、上杉祥三、山本陽子、正司花江ほか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?