自信過剰な男はフェイクニュースに騙されるけど…婚活はうまくいくの?

公開日: 更新日:

 東京都知事選など大きな選挙が近づくとネット上を騒がせがちな「フェイクニュース」。

 コンサルティング業務などを手がける「紀尾井町戦略研究所」のデジタルリテラシーに関する意識調査(4月実施)によると、フェイクニュースに騙されない自信が「ある」「ある程度ある」と回答したのは計41.7%で、「あまり自信がない」と同率だった。

「もっとも、3年ほど前の米ユタ大学などの研究チームによる調査では、自信過剰な人ほど、逆にフェイクニュースを信じて拡散しがちという結果が出ている。『俺が騙されるわけがない』という思い込みは捨てたほうが身のためでしょう」(在米ジャーナリスト)

 自信も過ぎたるは、というわけだが、先日、こんなXのポストがバズっていた。

〈「そのTシャツいいね! どこで買ったの?」って聞いたら、「あっ彼女居ます」って言われたことあるな〉

 ネット上は〈告白してないのに勝手に振られた感も、話聞いてないのも腹立つw〉などと大盛り上がり。〈この手の勘違いする人って、それだけ莫大な自信を人生のどこから得たの? クラス全員に告白されたことがあるくらいの成功体験ないと無理でしょ〉なんてツッコミも入っていた。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自信なくされたら困るから? 巨人・田中将大がカブス戦登板「緊急回避」の裏側

  2. 2

    「相棒」芹沢刑事役の山中崇史さんが振り返る俳優人生…地下鉄サリン事件「忘れられない」

  3. 3

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  4. 4

    巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???

  5. 5

    西武・鳥越裕介ヘッドコーチ「厳しく指導?僕は基本、怒らないんですよ。ただ…」

  1. 6

    巨人・田中将大の早期二軍落ちに現実味…DeNA二軍の「マー君攻略法」にさえなす術なし

  2. 7

    ニデック永守重信会長の堪忍袋の緒が切れる? 「売上高4兆円」達成に不可欠な牧野フライスの買収が難航中

  3. 8

    兵庫県・斎藤知事パラハラ認定にも無敵の“居座り” 「公務多忙」理由に第三者委報告書にコメントしない厚顔

  4. 9

    佐々木朗希「通訳なし」で気になる英語力…《山本由伸より話せる説》浮上のまさか

  5. 10

    復権狙う自民旧安倍派にトドメ!「10万円商品券」配布問題でチルドレンが石破首相に“助け船”の爆弾証言