“ポンコツ”マイナ保険証に医療側と製薬会社はひと安心?
患者さんによく聞かれます。
「マイナ保険証にした方がいいんでしょうか?」
知りません。ただし、もし病院でちゃんと認識されなかったら大惨事です。
このままだと「マイナ保険証」は、「大阪万博」「リニア新幹線」と同じく、「令和のプロジェクトNG」へまっしぐらだと思います。
ところで、私は「個人番号カード(正式名称)」なら持っていますが、そのカードには「マイナンバーカード」などとは書かれていません。
ふつう、学校の卒業証書には「卒業証書」、運転免許証には「運転免許証」と大きくはっきりと書かれています。
どこにも「マイナンバーカード」と書かれていないのに、「個人番号カード」は「マイナンバーカード」と世間では言われているようです。ここでは「別姓」が認められているのですね。いや「通称の拡大利用」というべきでしょうか。
デジタル・トランスフォーメーションという「お題目」のもと、なかば強制的に導入された「マイナ保険証」によって、いろいろな変革があると想像していました。