成宮に続く4代目「相棒」は仲間由紀恵? テレ朝内で本命視

公開日: 更新日:

 警視庁から「内閣情報調査室」への出向を経て、警視庁広報課長に新任した子持ちキャリアというのが、仲間の役どころ。いまのところ、前出のスペシャル以外に出番はないが、番組HPの相関図にはシッカリと名前が記され、すでに“相棒ファミリー”の仲間入りを果たしている。

「相棒」自体、放送中の現シリーズも平均視聴率15%超をキープするが、一時期の勢いはなく、マンネリ感は否めない。そこに「初の女性相棒誕生」を打ち出せば、いい宣伝になる。

「仲間サイドにしても、悪い話ではない。ちょうど14年間続いた『TRICK』(テレ朝系)シリーズが、昨年1月公開の劇場版で終止符が打たれたタイミング。しかも、『TRICK』のプロデューサーが今期から『相棒』を担当しており、環境面もバッチリです。仲間は前クールの主演ドラマ『SAKURA』(TBS系)が大コケし、『花子とアン』(NHK)で上向いた“仲間ブランド”もケチがついた。主役で矢面に立つぐらいなら、気楽な準主役女優の道を視野に入れてもおかしくないでしょう」(テレビ局関係者)

 男女のオーバーアクトによる「相棒」コンビ、悪くないかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ