おじいちゃん先生の印象だが…古関裕而さんの偉大さを実感

公開日: 更新日:

 持ってなかったのは、「闘魂こぉめ~て~」のジャイアンツ。打たな過ぎだ! 話がずれたが、主人公の妻役を好演した女優・二階堂ふみさんは紅白歌合戦の司会が決まり、おそらく現在、当日の衣装や差し入れ弁当の手配などで気を揉んでいるだろう。もともとNHKは他の番組でもあまりお弁当は出ない。たまに司会者にサンドイッチとコーヒーぐらいは出る場合もあるが、だいたいは食堂へ行く。スタッフも演者も自腹だ。定食・ラーメン・そば・うどん・お寿司など安くて早くておいしいNHKの食堂は人気がある。のに、紅白はいつしか差し入れ合戦になり、ギャラは安いのに、物凄い自腹出費となる。グループの出場者も何組もいるし人数も多く、差し入れ弁当は100や200個では足りないはず。スタッフも、となれば桁も違ってくる。名誉なこと(?)かもしれないがいつからか始まったこの水面下のやりとりは、コロナを機にやめたらどうだろう。

 いろいろあるが、とにかく今は人のことより自分のことだ。新宿・紀伊國屋ホールの舞台もあと少し。メッチャ面白いですよ、みんな来てね!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    僕がプロ野球歴代3位「年間147打点」を叩き出した舞台裏…満塁打率6割、走者なしだと.225

  2. 2

    大谷翔平が看破した佐々木朗希の課題…「思うように投げられないかもしれない」

  3. 3

    “玉の輿”大江麻理子アナに嫉妬の嵐「バラエティーに専念を」

  4. 4

    巨人「先発6番目」争いが若手5人で熾烈!抜け出すのは恐らく…“魔改造コーチ”も太鼓判

  5. 5

    不謹慎だが…4番の金本知憲さんの本塁打を素直に喜べなかった。気持ちが切れてしまうのだ

  1. 6

    大谷翔平の28年ロス五輪出場が困難な「3つの理由」 選手会専務理事と直接会談も“武器”にならず

  2. 7

    バント失敗で即二軍落ちしたとき岡田二軍監督に救われた。全て「本音」なところが尊敬できた

  3. 8

    【独自】フジテレビ“セクハラ横行”のヤバイ実態が社内調査で判明…「性的関係迫る」16%

  4. 9

    大江麻理子アナはテレ東辞めても経済的にはへっちゃら?「夫婦で資産100億円」の超セレブ生活

  5. 10

    裏金のキーマンに「出てくるな」と旧安倍派幹部が“脅し鬼電”…参考人招致ドタキャンに自民内部からも異論噴出