フリーアナ荒川強啓さん「書き留める」ことが生きるクスリ 「時代に乗り遅れないために」

公開日: 更新日:

 ラジオの報道情報番組「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(TBSラジオ)のパーソナリティーを24年務めた荒川強啓さん。生きるクスリは、とにかく書き留めること。時事ネタ日記から、スコアブック、都々逸まで多岐にわたる。

 今は朝には季節のフルーツに豆乳をかけて食べてます。かれこれ10年近く続けてますかね。ウオーキングは週に1、2度、自宅から公園までの距離を往復1時間ほど。今は何も運動していないから、せめてウオーキングくらいはしないとね。

 若い頃の運動といえば、ゴルフですね。田舎の方で暮らしていまして、近所のカントリークラブが毎週月曜に休みで、クラブの方から「クラブハウスは休みでキャディーさんもいないですけど、それでもよければどうぞ」と言われたんですよ。

 僕は仕事の公休を月曜にしてもらい、コースに入れてもらって1人で回ってました。もちろんセルフで回るんです。キャディー付きの普段は万単位のお金がかかるのに、月曜は一日中いても数千円でやらせてくれて。昔だからあり得た話ですね。

 まずティーショットを4発打つ。つまり1人で4人分をやりながらコースを回るわけです。18ホール×4人分。それを毎週月曜にやるくらいゴルフにはのめり込んでました。結果的に健康によかったかもしれませんね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり