松山英樹は不満残る18位T…パー5で3バーディーは好材料

公開日: 更新日:

【マスターズ 2日目】

 7年ぶりに4選手が出場した日本勢は松山英樹(26)と小平智(28)の2人が決勝に駒を進めた。

 だが、ここ3年連続で最終日に優勝を狙えるポジションで戦ってきた松山は、初出場の小平と目指すところが違う。

 イーブンパー18位タイでの予選クリアは、「昨日に比べたらショットはかなり悪い」と不満な内容だったようだ。

 1オーバー29位タイ発進から、4バーディー、3ボギーの71で回り、スコアを1つ戻しただけ。

 フェアウエーキープ率は初日の93%から71%にダウン。パーオン率も67%から56%とショットデータが悪くなっている。

 決勝ラウンドに向けての好材料は、初日に1つもバーディーが取れなかったパー5で、3つも奪ったことだろう。

 8番は残り30ヤードからの3打目を1・5メートルにつけてバーディー。

 13番は2オンに成功して2パットで決めた。15番では8メートルの長いバーディーパットを放り込んだ。

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