北島三郎さん次男 突然の病死と“死後1週間経過”のなぜ?

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 “演歌の大御所”北島三郎さん(81)の次男・大野誠さん(51)が東京都調布市の自宅で亡くなっていたと7日に報じられ、ネット上には「まだお若いのに…北島さん、ショックでしょうね」などと、続々と哀悼メッセージが寄せられている。

「誠さんと連絡が取れないことを心配した親族が、3日夜に調布署に相談。署員と自宅を訪れると、倒れて亡くなっていました。ひとり暮らしで、病死とみられています」(捜査事情通)

 大野さんは、かつて「MAKOTO」名義でロックバンドのボーカルとして活動していたミュージシャンで、「大地土子」名義で作詞・作曲も手がける傍ら、音楽著作権を管理する「北島音楽出版」の常務も務めていた。

 北島音楽事務所は日刊ゲンダイの取材に「亡くなったのは事実です。現状は何も話すことはできません」と答えたが、気になるのは「死後1週間程度経過していたとみられる」と報じられた点だ。誰も気づかなかったのか?

「誠さんは最近まで普段と変わりなく元気な様子で、関係者はみなショックを受けていると聞いています。死後1週間? そもそも誠さんは月に1、2回ぐらいしか事務所に顔を出さなかったそうです。数日ぐらい会わなくても、誰も不思議に思わなかったようですね」(事情通)

 わが子に先立たれた北島さんの悲しみは察して余りある。

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